スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Space from GHANA

この度、念願かなってガーナの教員養成大学にて理科を教えることになりました。
新規ブログはこちらですので、またお越しください。

http://shing1212.blog.fc2.com/
スポンサーサイト

旅立ちの日(9月25日)★

9-1.jpg


昨夜は、花火から帰ってきて、家で荷づくり。
これで、私の家ともおさらば。
朝の出発が、6時と早いので、全て前日に終えさせる。

食料も、前日に買って、準備万全と思いきや
朝は、5時半に起こしても起きない。
6時に家を出ると言っているのに、6時になってから
「3分だけ。」と言って、シャワーを浴びだす。
さすがエチオピア人。

6時10分に家を出て、通常20分かかるところを10分で行き、
彼らを先にバスに乗せた後、私は車を駐車場へ。
何とか5分前に滑り込みセーフ。
こんなところで遅れてはシャレにならない。



今日のメインは午前の「名古屋市科学館」。
期待は裏切らなかった4時間かけて、行くだけの価値はある。
細かに見ようと思ったら丸2日くらいかかりそう。
何が良いかと言うと、
小学生の子供でもゲーム感覚で遊びながら学べる装置が、いたるところにあること。
もう、何も言うことはありません。

興味がある人は、行ってみてください。
ここは、5歳以上であれば、大人でも見ごたえ十分。
どんな遠距離でも、行く価値はあります。

ただ、残念だったのは、英語表記がタイトルだけだったこと。
名古屋程度の大都市であれば、簡単な英語の説明書きくらいはほしいと思った。

9-2.jpg
縞状鉄鋼層(もちろん本物!!)



2時過ぎまで見た後、大阪駅に移動。
電気屋を1時間ぐらい物色した後、ここでお別れ。
関空まで行っても名残惜しくなるので、
お別れを大阪駅に予定を変更。

日本人の準備に協力してくれた人と、エチオピア人の同僚にお土産を買い、
「いざ、さようなら。」
次に、彼らに会えるのはいつになるだろうか。
そもそも、もう会えない可能性も高い。



今回の旅で、見たこと、聞いたこと、体験したこと。
これからのエチオピアをより発展させるために、
何が必要で、何が不必要なのか。
すぐに答えは出ないかもしれないが、
現地エチオピアの教育現場で生かしてほしいなと思う。

日本を体験した数少ないエチオピア人教師として

石川・能登エリア散策(9月24日)★

8-1.jpg

元JICA北陸職員のMさんは地元能登エリアの町おこしに積極的にかかわっている。
その一つが、棚田の商品化。
金倉という地域の「千枚田」を町おこしの目玉とし、
オーナー制度を導入。
小泉純一郎もオーナーになってくれたことから、
国会議員の間でも人気が出て、オーナーになる方が増加し、
それが町おこしに一役買っている。

その場所を訪れてみたが、ちょうど海岸に面していて、
海の青と田んぼの緑のコントラストが美しい。
町おこしはアイディア勝負だな。と改めて思った。



8-2.jpg
※稲刈り後の昼食時に、エチオピアの話を参加者にするティバブ

午前中には稲刈り体験、その後「千枚田」を見学した後、
輪島塗の行程が見られる民芸館を訪問した。
伝統文化の塗りの技、模様の美しさを堪能した。

その後、Mさんの家に戻って夕食をいただいた上で
青年団主催の花火大会を見学。

花火の規模はそれほど大きくはなかったが、
ちょうど風がうまく流れ、煙がとどまらず
全ての花火が美しく見えた。
こんなにきれいに見える花火は、めったにない。
エチオピア人をこの花火のために、わざわざ連れてきただけの甲斐はあったと思った。


8-3.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。