スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おみやげ物屋巡り(6月18日)★

vlcsnap-2011-06-19-13h27m50s69.jpg


帰国を前に、考えること。。。
「お土産はどうするか??」

私は、短期旅行の場合はお土産を買わないことにしている。
しかし、今回は「旅行」じゃなくって「在住」だったしなあ。



エチオピアで最も代表的なお土産は
「コーヒー」

しかしながら、何かの機会に職場や友人には送付済み。
それ以外というと、ウシやヤギの革にかいた絵画だったり、
木彫りの置物だったり、置き場所に困るような代物ばかり。。。

ということで、彼らには、中継地点かどこかの空港で
クッキーかチョコレートを買うことに決め、今回の購入は却下。



自分がメモリーとしてほしいものを中心に
小物を何点か購入した。
途上国ってそんなものでしょう。

エチオピア在住、後すところ3日限り。
スポンサーサイト

日本への荷物郵送(6月10日)★

帰国を2週間後に控え、部屋の荷物の整理を始めた
初っ端は、一番重量がある「書籍類」。



エチオピアに来るときには、「船便」という手段があり、安く送ることができた。
しかし、こちらに来ると、海が開かれていないため「航空便」のみになる。
とりあえずは、
「家に持ち帰る本」、「ドミトリーに寄付する本」、「処分する本」、に分類。

家に持ち帰る本は、
・こちらに来て勉強に使った英語や理科関係の本(書き込みあり)
・単価の高い本、絶版している本
・昔から愛読している本
などで、選別に選別を重ねて、全部で40キロ(ミカン箱3個分)
に収めた。
しかし、送料は約8500ブル(約4万2500円)もかかった。

おそらく、日本に帰って買い直すのと、さほど変わらない金額だろう。
でもまあ、手間を考えれば、こちらの方が安上がりかも。



日本では、書籍類は「printed matter」になり、
5キロ未満の箱で約半額の料金で送れるが、
ここエチオピアでは、2キロ未満の箱でしか送れず、
料金も数%しか安くならない。
逆に大きい箱で大量に送ったほうが安くつくのだ。
国によって大きな違いがあるものだ。

帰国報告書作成(5月25日)★

今日、明日とG8のナショナルエグザム(卒業認定試験)が学校であり、
担当者以外は校地に入れないそうで、学校はお休み。



しかしながら、来週の月曜日にボランティアコーディネーターが学校を訪問し
理科の実験授業の見学、2年間の活動についての聞き取り調査等を予定で、
それまでに、「帰国報告書」を何とかまとめてしまわねばならない。

日本語でのものは、数週間前に書きあげたのだが、
それを英語に直すのが非常に厄介。
なぜならば、学校に提出するものなので、内部事情を細かに書いたところなどは、
幾分手直しする必要があるためだ。
まあ、それはしようがない。



明日には何とか終わらせて、「理科実験」のプランも詰めておかないと。
ちょうど良い時期に休みがあって、良かった。。。


アジスアベバ市内の動画撮影(5月14日)★

P1060306.jpg


日本に帰った時に、
「エチオピアの文化・生活様式を紹介するためのビデオがあったほうが良い。」
と言うことで、
週末の午後、理科のエチオピア人同僚2名と一緒に、
アジスアベバ市内の名勝を回り、ビデオカメラで撮影してきた。

通常、外国人のみで市内のあちこちを撮影すると
富裕層の外国人と言うことで、強盗に目をつけられたり、
「撮影するな。」と言いがかりをつけられたりすることがあるが、
現地人と一緒にいると、現地人に目をつけられることから逃れたり、
危険を前もって察知してくれたりするので非常に助かる。


P1060346.jpg


今日は、アフリカ最大に市場と言われる「マルカート」の撮影
そこに行くまでの、モスク、教会や街並みの撮影。
最後は、近郊の山「ウントット山」に登って、教会の撮影。
ちょっと遠足みたいで楽しかった。

最後は同僚が調子に乗って、どんどん撮りまくっていたので
編集はちょっぴり大変そう。

スリ未遂(4月23日)★

他の隊員と比較する限りは、
私はスリに合う可能性が、他の人よりも高いようだ。
(ただし、未遂の場合がほとんどであるが)

今日もチリ紙売りの少年から
胸ポケットを探られそうになった。



今回のパターンの手口はこうだ。
お盆状の段ボールの上に、売り物のチューインガムやらティッシュをいれ
それを、「これ買ってくれよー。売れないと、お母さんに怒られるんだ。」
と言いながら、箱を私の首の下にぶつけてくる。

こちらの意識を、言葉を使って、「脳」へ向けさせる
箱をぶつけることで、注意を箱にそらす。
そうしながら、箱の下では、私の衣服のポケットをまさぐり
金品を奪おうとする。



ここ最近、エチオピアでは物価上昇が著しい。
その中でも、一番被害をこうむりやすいのは、低所得者層だ。

公務員は「給与が約3割上昇」したため、何とかしのげているが、
今後いろんなところで、ひずみが出てきそうだ。
しかしながら、未成年を犯罪に駆り立てるような、
社会の仕組みは、早急に改善されるべきである。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。