スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アラサー飲み会★

今日は土曜日☆
語学交流会で、ある種のお祭り気分♪
クラスごとに、お店を決めて、店員役をする。

うちのクラスは「トラベルエージェンシー」
090530_1436~01_convert_20090530221210

たくさんチケットを売り、稼ぐことができました❤

夕方からは、飲み会
アラサーということで、そんなに集まらないかと思いきや
めちゃめちゃ集まり、いい感じでストレスが発散できた。
カラオケも、懐かしい曲をみんなで熱唱して、喉がおかしくなった
新たな友達もできたようで、参加してよかった

NTC(JICA二本松トレーニングセンターの略)では、毎週末ごとに何らかの飲み会が開催されるが、気持ちになかなか余裕が出来なくって、久しぶりの参加でした。

あしたは、安達太良山に登山の予定。
天気が良くなることを期待して眠るとします。
スポンサーサイト

燻製作り★

 今週の水曜日には、「生活技法・日本文化紹介講座」という名目で、訓練生が講師になり、いくつかの講座が開かれた。
 私は「アウトドアクッキング」で燻製作りの講師をした。

 家で、何回か試したことはあるものの、40人近くの前でレクチャーするのは幾分緊張気味。

 しかしながら、天気もよかったおかげで、十分楽しんでもらえたようだ。

 火おこし

IMGP3348_convert_20090529231503.jpg


こちらは「バームクーヘン作り」
IMGP3338_convert_20090529231704.jpg

IMGP3408_convert_20090529231754.jpg





実験道具づくり★

日本の中学校ではありえないこと

それはこの「実験道具作り」

一番驚いたのは、理科室なのに「ガスバーナーがない」ということ。

はじめは、「なんだこれ??」なんて思ったが

派遣国には、実験室さえない中で、理科を教えなくてはならない場合も多々あり、それを想定しているのだと、間もなく理解した。

前回は、細胞呼吸・肺呼吸(respiration)のさいに、おなじみの肺のモデルを作成

090524_2033~01


いままでは、理科室にあった、前任者のモデルを使っていたので、私にとっては初製作だった。
ありがたいことに、以前の訓練生が残した、材料(残骸?)がいくつかあり、それを利用させてもらった。
肺(肺胞)のところは、ゴム手袋の指のところを使用。意外にうまくできた。



今回は、前任者の残していった「簡易ガスバーナー」と同じものを作成。
090524_2103~02

しかしながら、10分くらいたったところで、上ぶたが、炎で熱せられ、上ぶたの下からもアルコールが気化し、炎が出始めた

本番の授業前に気がついてよかった。。。


改良版は、こちら
090603_1531~01

上ぶたに切り込みを入れて、放熱しやすいように手直し。
本体も、熱が伝わりづらいように、ガラス瓶に変更しました。

おかげさまで、実験は大成功に終了できました☆。


自由になる方法☆

昼寝のうたたねの目が覚めて、
ボーっとしているとき、
夢の延長上で、面白いことを考えていることに気づくことがある。

考え事の本質は、どこにあるのか置いておいて



とりあえずは、今回のテーマ

「どうやったら、自由になれるのか。」


1)お金や物がたくさんあったら、自由になれるのか。

2)お金やものができるだけ少なかったら、自由になれるのか。


っていうテーマの答えに

うたた寝の寝起きで、気がついた。


正解は2)

お金や物がたくさんあるということは、すべてのものについて、自分で維持管理する必要がある。
それらが目減りしないかどうか、人に盗まれてしまわないかどうか。
気を付け続ける必要がある。

物が少なければ、物の管理から解放される。

そのことが「自由」だと気が付く。



人間は、何も持たずに生まれて、何も持たずに死んでゆく。
お金や物を持つのは、人が生きている、ほんのつかの間だけ。

ここに来る前に、収入の面で、あれこれ悩んだ。
しかし、手にする生活費がわずかで、
身の回りにある所有物も最低限のものということは
これほどまでに「自由」なことはないんだな。

インスピレーションで、そう感じた。


死ぬ際に、
「おら、死にたくねえ~~」
と思うのは、生きることへの執着もあろうが、

お金や物への執着もあるのではないかと思う。

その時の練習も兼ねられるというのは、
それほど悪くないかも。。。
なんて、ね。




生徒の立場で思うこと★

昨日、中間テストが返却された。

思っていた通りというか、ああやってしまったというか。

結果は散々だった。。。

リスニング部門は、半分もとれていなかった。


テストを受けて思ったこと。
いつもだったら
「もうちょっと、集中して、一つでも多く正解を得よう。」
と思うのだけれど、

「いくら、集中してもわからんから、もういいわ。」
と、幾分、投げてしまったところもある。


テストを作成するとき、
その結果を返す時、生徒へどのように向かうべきか。


自らの経験を通して
多くのことがわかった。
良い勉強になりました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。