スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小学校の先生紹介★

(写真はボチボチアップします)

アクリル校長
前校長★
歳は40前後、スウェーデンへの留学経験があり、英語が堪能でかつ、ゆっくりわかりやすく話してくれるのでありがたい。
兄貴分的な存在で、話もしやすく、「この校長の学校だったら活動も充実したものになる!」
と思っていただけに、今年度からの転勤は、非常に残念な話。

その分、新校長にも、よく言ってもらっているから、
ぼちぼち様子を見てゆこうと思う。


エルミアス★
化学担当、いけめんでナイスガイ、歳は20代後半か。
彼も今年から転勤。意外に転勤って多いのね。


タカリ★
物理担当、歳は20台の前半。理科に対する意欲は高い。
この休みの期間中も大学に「生物」の講義を受けに行っていたが、専門用語が多く非常に難しいと言っていた。
確かに、物理と比べると覚える用語も多いのは確か。
暗記中心の国は、暗記量で、簡単優しいが決まるんだろうね。
私は、物理の概念がなかなか理解できず、学生の時は苦手だったが、彼にとっては暗記量が少ないから、おそらく簡単なのだろう(?)。


先生タバブ
タバブ★
化学担当、歳は30前半。
今日も学校内を案内してくれたり、書類の説明をしてくれたり、非常に親切。
「今週は授業も予行期間だから、どんどん見学に出かけたらよい。」
と、アドバイスをもらえた。

ここまでは男性陣。

女性陣も男性陣と同様に若い先生が多く、活気がある。

詳しくは、また次回。


スポンサーサイト

Japan festival近し(9月21日)★

P1000729.jpg


いよいよ、Japan festivalが来週末に迫ってきた。
1日限りのイベントで、JICA主催というよりもJOCVで実行委員会を立ち上げているので、ボランティアが主催になる。
今回は入場は無料なのだが、定員制で、アジスの隊員は割り当てチケットが「10枚」。

校長に話をしたら、「うちの教員だけでなく、生徒も何人か連れて行きたい」と言い。
おまけに、隣の小学校の校長に話をするのはいいのだが、「うちの教員も何人か見に行かせたいのだが。。。」となる始末。

「困った。」


定員がないのなら、いくらでも歓迎するだけれど、
今回は場所が狭いだけに、結構、難しそうだ。

ありがたいのだけれども、残念な話。
その分、理数科研修の完成度をあげてそちらに参加してもらうしかないか。


スウィーディシュボランティア(9月21日)★

ビクトリア

この学校は、スウェーデンのあるNGOか何かと提携しているらしく、今年度も3カ月ばかり、スウェーデンからのボランティア教師が来るということで、昨日紹介された。

彼女は昨年、高校生の時に、短期でこの学校を訪問したことがあるらしく今回で2度目でエチオピアには非常に慣れていた。
若い白人の女性は、非常に目立ち歓迎されるので、あまり目立ちたくない私としては、非常にありがたい。


校長と一緒に、隣の小学校へ出かけた時も、普段だったら「チャイナ~~。」と私のほうに来る子供たちも、口をぼーっとあけて、彼女のほうをしげしげと見つめるばかりで、私のほうには見向きもしない。

しばらくの間は彼女とご一緒させていただこう。



★写真右がボランティア先生。
左は医療機器のエンジニアで、同じボランティア機関の要請で来た友人。

新学期スタート(9月21日)★

P1000728.jpg


とうとう始まりました新学期。

校内にサイレンが響きわたり、いたるところで、友人との話に花を咲かせていた生徒たちが、中庭に集合。
定刻より幾分遅れて、始業式が始まった。

しかしながら、今日から変わっているはずの校長が、事務手続きの効率を考えてか、引き継ぎのこともあるのか、いまだ全てが「前校長」の取りしきり。
確かに、先週末で終わっているべき生徒との登録に、今日になって保護者が登録のお願いに来たり、引っ越しのために学校を変わりたいと来たり、というのを全て校長が判断するらしいから、基準がぶれるのもよろしくないということもあるのだろうか。

「生徒への紹介も、今日してもらえるのかな??」と、内心ドキドキしていたが、転任してくる予定の先生があまりそろっていなかったからか、あす以降へ持ち越し。

新校長とともに、校長室から集会の様子を眺めていたが、今日初めて来た1年生も先生の話の最中は一列に立ったまま、おしゃべりもせずにじっと聞いている。
日本だったら、あいさつをしたらすぐに「では、座りなさい。」と、座らせてからの話になるが、約30分の話をずっと立ったま聞くのは、日本の基準からすると「すごい!!」と思った。



始業式の後は、クラスごとに分かれてのホームルーム。生徒の登録のミスがないかを確認し、明日からの授業の実施を告げ、本日は終了。
その後、11時から職員会議。前校長の話を聞いてから、テキストブックなど事務書類の配布となったが、ここでトラブル発生!!

事務責任者が、ホームルームの実施中に、「教科書の棚のカギ」を持ったまま所用で出かけてしまったのだ。「明日の予習ができない!!」ということで、急きょ、300mほど離れたところにある隣の小学校まで、全教員分の教科書を借りに行った。

こういうどうしようもない時に、隣人の力って大きいなあと思う。

送迎会 (9月19日)★

P1000680.jpg


JOCV(青年海外協力隊員)は、年に2度選考があり、募集の案件により、年に4回派遣される。
今年度の場合、4月訓練開始、6月下旬派遣が「21年度1次隊」、9月下旬派遣が「21年度2次隊」という具合に、1年で4回、隊員が派遣されてくる。


 今日は「19年度2次隊」の送別会があった。年度初めの「1次隊」の人数がたいてい一番多いのだか、今回は2名の先輩方の送迎だった。
およそ、3か月のみいっしょに活動を共にしたわけだが、特に来てすぐの何も分からない時の先輩方のアドバイスや情報源はほんとに役に立ち、お世話になったなあと思う。
後、1週間程度で次の後輩「21年度2次隊」の面々が到着する。


今までは私たちが一番新入りだったが、後輩(?)ができるわけだ。3か月前の不安だった自分たちのことを思い出しながら、何らかの手助けができたらと思う。

しかしながら、3か月たつのにいまだ仕事が始まらない今の状態って、いったい。。。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。