スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランチタイムミーティングの効用★

sheraton_addis.jpg



少し前まで、
「ランチタームミーティング、って何よ。」
「あんなの、食事ものんびりと楽しめないし、ミーティングにも集中できないから、無用の長物じゃない?」
なんて、うそぶいてたが、最近その効用に気がついた。

特に仲の良い、気心の知れた友人に限られるが、
ご飯を食べながら、話をすると、
会議室で話すような、頭でっかちな話にならないし、
新しいアイディアも、ポンポンと出てくる。

先日は、調整員に、シェラトンのホテル&サウナに招待され、
その翌日の教育省主催の「理数科教育カリキュラム改善会議」の場での発表内容について
打ち合わせをしたが、本音というか、根本的にというか、
現実的な役に立つアイディアが出てきやすい環境だと感じた。




「衣食住」は生活の根源である。
それをともに行いながら、話をすると、人間はうそをつきづらいいというか、
本当に現実的な話ができるのでなないか。
と思う。

特に日本人は、会議の場でも、相手の面子をたてるというか、気を遣いすぎて、本当に言うべきことを言わずにすごしてしまうきらいがある。
そこで、実際の内容は飲食をともにする「接待」で決まるとか何とか。

それは、よくない風潮だ。。。
なんて言われるが、「食事の場所」と「本音」というのは、関係が深いのではないか。
お酒が入ったり、裏金が絡んだりすると、全くの別問題になるが、
食事と一緒に会議をするというのは、案外効果的かも。。。


と、実体験を通じて感じたことでした。

☆画像はwww.avveduto.com/.../sheraton-addis-ababa-3.jpg より
スポンサーサイト

歓迎「スウェーデン」★

今や遅しと、到着を待つ生徒達
P1000972.jpg

交歓の生徒、その先生たちが到着。
歓迎のあいさつや、歌・ダンスなどでもてなし
P1000973.jpg


その後の投票(何の??)、
P1000983.jpg
P1000979.jpg


投票が終わったら、マジックで右手親指にチェック。
P1000981.jpg

あっ、スウェーデンの来訪者を撮るのをのを忘れていた。。。

(おまけ:かわいらしい低学年の生徒たち)
P1000991.jpg

明日、スウェーデンより来訪者★

明日、スウェーデンより来訪者が視察に来る。
ということで、実験室の整備が急ピッチで進められた。

机、物品の搬入は終わり、残すは、展示物の整備のみ。


理科室全体図
P1000964.jpg


化学セクションwithティーチャー、タバブ。
P1000965.jpg


物理セクションwithティーチャー、タカリ。
P1000966.jpg


生物セクションwithティーチャー、イナス。
P1000967.jpg

P1000968.jpg


ひと段落ついたので、みんなで、記念撮影
左から、他教科の先生二人、タカリ、イナス、タバブ。
P1000971.jpg




理数科若手3人は、みな本当に意欲的で、助かります。
明日が楽しみです。

お昼休みの様子(写真)★

待ち遠しかった、お昼ごはん。
今日のメニューは何でしょうか?
P1000908.jpg


お弁当も定番「インジェラ」
(み、見えない。。。)

P1000909.jpg


水分補給もしないとね。

P1000912.jpg


腹ごしらえしたら、運動する者あり、
P1000878.jpg


日陰でくつろぐ者あり、のんびり過ごします。
P1000881.jpg

お昼休みは約1時間半。
先生方も、約半数が、近くの食堂でご飯を食べます。

日本でも、これくらいのんびりできたらなあ~~。

サイエンスキットの整理(10月17日)★

エチオピアの学校には、実験室のない学校が多い。
そこで、教育省は何年かに一度「サイエンスキット」という、実験用具の詰まった箱を各学校に配布している。
うちの学校にも、手つかずのキットが残されていた。


「なぜ、使わないのか??」と聞くと
「使い方が分からない。」ということもあるが、
それよりなにより、「管理者が使わせてくれない。」のだそうだ。
うちの学校の場合はストアキーパー。


エチオピアの場合は、備品管理が厳しい(というか、管理法に問題アリ)。
例えば、試験管1本にしろ、紛失もしくは破損すると、代替のものを準備するか弁償しなくてはならないらしい。
そして、その責任はすべて管理者にかかってくる。
だから、「使えない。」のだ
何のための、「サイエンスキット」か。意味が分からない。



どこかに持って行って、置き忘れで紛失するのは、確かに問題だが、
使って使って、使い古して壊れるのは、実験用具の本分のような気がするのだか。
まあ、エチオピア人は、前者の使い方で紛失する場合が多いからかもしれない。
しかしながら、かわいそうな話だ。


さて、それ以外に、実はエチオピアの理数科JOCVにも、3箱の「サイエンスキット」が、JICAから支給される。
実は、内容物をあまり正確に把握していなかったので、確かめてみることにした。


P1000860.jpg
物理系:滑車、おもり、ひも、レンズ、プリズム、平面鏡、凹面鏡、エナメル線、コイル、導線、豆電球、ばね、フック、磁石、ダイオード、電池、糸のこぎり、ハンマー、ペンチ、ドライバーなど


P1000855.jpg
化学・生物系:ブラシ、スポイト、炭素棒、銅の棒、ビーカー(大、小)、温度計、試験管(大、小)、ろうと、ゴム栓、コルク栓、プラスチック栓、小刀、メスシリンダー、枝付き試験管、ガラス管、ガラス棒、プラスチックホース(小)、フラスコ(大)、ペトリ皿など

3箱の内、2箱を使い、一方を物理系、もう一方を化学・生物系という風に、内容物を分類してみた。
(それが、上の写真)

う~~ん。これはいい。
これなら、いいように使えそう。
学校のも、ちょっとアレンジしてみよう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。