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グレート・エチオピアン・ランに参加★

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つーかーれーた~~~~♪

エチオピアに来て2回目の長距離走。
無事に10キロ完走しました。

でも、すごいね、肥満気味におじさんが「あいぞ~(がんばれ!)」と言って追い抜いてゆくんだもん。
日ごろ、どこで走っているんだろう。
その辺の、チューインガム売りの少年たちも、足取り軽く、中に紛れて走っている。
基本的に、心肺能力は高いんだろうな。


参加者が約3万人と言われている、マラソン大会が家から歩いて15分のところであるというのはすごい!
同じ目的のために、多くのエチオピア人と一緒になって走るのは、ある意味一体感が持てて楽しかった。


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「やはりエチオピアだな~~。」と思ったところ。
1)給水がない。

日本だったら、2キロごとにあったりするよね。
いたるところに机が出ていて、ペットボトル水が置いてあっても、それは近くの商店の水。
走り疲れたランナーが、10ブル札を握りしめて、購入している。


唯一の給水は、約7キロ地点付近の「シャワー(放水?)」。
途中まで、自分のペットボトル水を持っていたが、途中でなくなり、「もうそろそろ。やばいかも。。。」と思った時の出現だったので、非常にありがたかった。

ゴール後、完走者用メダルと水がもらえたが、これじゃあ、熱中症者が出ても無理はない。


2)ゼッケンがない
参加者は、事前にゼッケン替わりの「緑のTシャツ」を購入し、それがゼッケン替わりになる。もちろん、「エリートの部」以外の一般参加者は、記録も取ってもらえない。
スタートこそ、警察が先頭に立ち、コントロールしているが、スタートした後は、ショートカットしたり、明らかに途中参加だと思われる人多数。

まあ、完走メダルが、ゴールしてもTシャツを着ていない人以外はもらえないというのが、最後の救いか?



日本にいるときは週に2~3回、1時間程度ジョギングするのが、ストレス発散方法だったけれど、こっちにいると出来ないんだよね~。


理由1)乗用車による大気汚染
とにかく2~3割の車が日本だったら車検が通らないような「整備不良車」。
黒い煙をもうもうと上げて走る。
そのため、空と山の境界を遠目に見ると、灰色がかって見える。
唯一、週末の土日になると交通量も減り、「走ってもよいかも。」という気分になる。


理由2)強敵!野良犬たち

アジスアベバは、首都にもかかわらず、やたらに野良犬が多い。
交通量の少ない、早朝に走るとどこからともなく、やってくる。
一匹ならしも、徒党を組んで。。。
日中なら、その辺りの人に助けも呼べるが、早朝ではそれも難しくなる。

唯一残された道は、学校の校庭??
ということで、気分転換のために、悠々と走ることは非常に難しい環境にある。


来年は、高地適応も進んでいることだし、何とかトレーニングを積んで、40分台で走るぞ~~!!


★写真は今回の記録(55分17秒)と、完走記念メダルP1010114.jpg
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短粒米入手★(11月19日)

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ここエチオピアでは、米を食べる文化がなく、価格も高い。
しかも、ほとんどが、インドやタイからの長粒米で、炊きあがりがパサパサしていて、味もとこなる。
先輩隊員の噂では「エジプト米」だけがこのあたりで手に入る唯一の短粒米だそうな。
しかしながら、昨年以来、流通していない。

しかし、友人Yから、「バンビスに、エジプト米入ったらしいっすよ。」という噂を聞きつけ、早速バンビスに走る。
「あったあった、日本の米と見た目変わんないじゃん。」
「でも、味までは期待するのは早いかも。」


なんて、思いつつ早速料理。
しかし、やってしまいました。。。。
焦って、水に浸しておくのをうっかり忘れ、あわてて炊いて「アルデンテ状態」
「ふうーーーーーーーーーーーーー。」



でも、味は最高。
「これ、日本から来た米だよ。」
といわれても、分からないぐらいのめちゃうま具合。
せっかくなので、味噌を入れて、おじやにしていただきました。
本当に、涙が出そうになるくらいのおいしさでした。

次回は、失敗せずに炊くぞ~~~!!


酒のつまみ★(11月9日)

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料理の本を見ていたら、「ブラックオリーブ」なるものが目に付いた。
料理のバリエーションにも使えそうだし、そのままでも、酒のつまみになるそうだ。

ということで、早速スーパーで買ってみた。
「うん、いける!!」
これが、めちゃめちゃ、赤ワインに合うんだよなあ。
ほとんど飲めないのに、ついつい飲みすぎて
頭痛が始まってしまったというほど
おいしい。

とんだものを発見したものだ。

ビデオ撮影★(11月12日)

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「理科のテレビ番組(15分)」を作ろう!
ということで、当初は熱気球を作る予定がうまくいかず、どうなるかな??
とも思っていたが、
最もやりやすい、理科室でできるもので、とりあえずはやってみることにした。


タイトルは「紫キャベツの汁で、酸性・中性・アルカリ性を確かめよう。」

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生徒と先生との学校でのやり取りという設定で
実際にPh測定溶液を作って自分の家にある液体の測定をするということにした。

撮影は、難なくこなせたが、これを編集しようとすると、結構大変そう。
うまくいくことを期待します。


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☆写真は青が「中性」、黄緑が「弱アルカリ性」、赤が「酸性」です。

日本人会運動会★(11月15日)

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アジスアベバ市内のインターナショナルスクールのグラウンドにて、行われた。
来てみて思ったのは、やはり、「子供を中心として行う運動会というのは元気をもらえるなあ。」ということ


子供は元気だ。
何がなくとも、騒ぐし、走りまわる。
そういうことが、良いなあ。素敵だなあ。
と思い始めた私は、完全に中年の仲間入りかも。


終わった後に、保護者の方、在住邦人の方と昼食を食べる機会があった。
そこで出た話の一つに
「最近、ゴミ袋が買えないんだよね。」
「エチオピアでは、思ってもいないものが、品薄になるので困る。」
ここで
「エチオピア人は、ゴミを捨てる時にどうしているのだろう。」と思う人は、エチオピアに来ても、先進国並みの生活をしている人である。
おそらく、このHPを見ている多くの日本人もそう思うに違いない。


そして、本当のエチオピアもしくは途上国の生活形態を知っている人は、
すぐに答えがわかるだろう。
「ゴミはほとんど出ない。」ということを


自分の家のゴミ箱をのぞくと、多いのがちり紙や、食品の包装紙などである。
エチオピアの家庭のほとんどでは炭や木片で煮炊きをするので、その火つけのための「紙」は必需品である。むやみに捨てるはずはない。


その次に多いのは、ペットボトル、空き缶、空きビンなどである。
ペットボトル等の容器はすべて市場で売れるし、家で再利用する場合がほとんどである。
もし、少量のごみが出たとしても、それらは買い物の時にもらえる小さいプラスチックの袋で事足りる。日本のような40ℓもの巨大な袋を使う必要などまったくない。


それよりなにより、収入の少ないエチオピアでは、最低限の野菜、穀物しか買えないのでそのようなゴミの出るようなものを買う余裕がないというのが現実である。
改めて、「エチオピアに来ても、先進国並みの生活をしている人もいる。」ということを知った瞬間だった。
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