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典型的な1日の生活

起床 7時、朝ごはんを食べ
7時半に出発。

学校着 7時50分
午前の業務開始
実験室にて、ほかの先生方のアシスタント
P1010487.jpg
左から、物理、物理、一般理科、化学、生物の先生



もしくは、実験器具の作成
P1010492.jpg
これは天秤の試作機

ときどき、シャイサート(お茶の時間)


昼食 12時半~
P1010443.jpg
赤は芋、黄色は豆、緑はホウレンソウです。
信号みたいにキレイだったので撮りました。



午後の業務 2時~
科学部の活動 3時半~
帰宅 5時

家着 5時半 (昼寝 30分)
夕食 8時前後
そのほかの時間、教員研修準備、JICA資料作成、理科の調べ物など
就寝 12時前後


なんだかんだで、忙しく過ごしております。
読みたい本は山積みのまま。。。



☆おまけ☆
最近は、生物の先生が「顕微鏡を使って細菌を見たい!!」というので、いろいろとってきては、見ています。
写真は、市販のヨーグルトを培養したもの。
P1010519.jpg
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年末年始★

日本の今日は12月27日、最終日曜日と言うこともあって、皆さん大掃除などで慌ただしく過ごしたのではないだろうか。
年末年始のお休みに入る職場も多いと思う。

こちらエチオピアはどうか。
今週12月28日~31日、1月1日、来週も同様に平日も一切休みはない。
ちょっと前に書いたように、エチオピアには独自のカレンダーがあり「西暦」とは異なる、「エチオピア歴」を使用しているからだ。

西暦の12月31日は、エチオピア歴の第4の月の22日、
西暦の1月1日は、エチオピア歴の第4の月の23日
ということで、休みとは全く無縁なのだ。
残念!!!


しかも、エチオピアには、日本人が約200人程度しかいないため、首都ですら「日本食レストラン」がなく、お正月慮理も味わえない。
おせちとも、お雑煮とも無縁の生活を送ることになりそう。。。

う~~、おもちが食べたい。

すり(2回目)★

やっぱり、いるところに入るんだねえ。
今回のも大胆不敵

正午過ぎに、マルカート(市場)にて、露店で買い物をしていた。

右手から、一人がぶつかってきて、私の右手を強く手を引っ張って「ごめんごめん」と言う。
何だ、こいつは、と思っていたら

左手から、一人がすっと寄ってきて、左胸ポケットの中に手を突っ込まれた。
とっさにそいつの左手をつかむと、ニヤニヤしながら抜いたお金を返してきた。
「ふざけんな!!」と、胸に一発くらわしたら
上着のシャツを置いて、すたこら逃げて行った。



今回は返してくれたからよかったものの、ポケットのボタンを閉めていなかったのが誘因になった。
きっかけを作ったこちらにも非がある。
人込みでは、すきを作らないのが、この手の犯罪への自衛策である。

年賀状作成★

P1010522.jpg



あまりにも、年末年始感がわかないので、危うく書くのを忘れるところだった。
「年賀状」

よその国から、はがきが届くと「何だこりゃ??」と思いつつも、結構うれしいものなので、
「おりゃ~~っ。」っと、一気に仕上げました。

<制作過程>
1) A4の厚紙購入
2) 4つに切る。(ハサミで地道に)
3) パソコンにて、裏面の構成
4) プリンターにて印刷(こうゆう時に家にあると便利)
5) コメントをちょこっと書いて「完成」


総数96枚
後から書いた束をみると、よ~~やったなと思う。
週末のだんらん、これにて終了

前髪パッツン★

いよいよ、前髪がうっとうしくなってきたので、髪を切りに行くことにした。

派遣されてから約6カ月、これまで2回は自分で洗面台の鏡と手鏡をうまく使って、自分で切った。
どうしても、見当がつかない襟足の部分は、友人Kにお願いした。
しかし、これからもしばらくの間、自分で切るのは大変だし、同僚の先生や現地人の友人に聞いているうちに、何とかローカルのところでも切れそうな感じがしてきた。



「今日は、仕事帰りに、髪を切って帰る!!」と決めて仕事に出かけた。
しかしながら、昼過ぎから雨が降り始め、目星をつけていたお店が2件とも、店内真っ暗で人が誰もいない。。。

3件目の家の近くの美容院で暗闇の中、呼びかけると店主が出てきた。
私「ここで私の髪を切れるか。」
主「ここは、女性のみの店だからだめだ。」
私「それなら、この近くに、よいところはあるか。」
主「ショッピングセンターDの2階にある。」



という話をもとに、10分ばかり歩いて、D店まで出かけた。
男性専用の店で、店内は明るく、広い。外観はよさげ。
5分ばかりで私の番に

「ショーとかミドルか?」
エチオピア人のミドルといっても、見当もつかないので
「サイドは3センチくらい。前髪はほとんど切らなくてよい。」と伝えた。


首のまわりにやわらかい紙を巻いてから、髪よけの布をかぶせたり、髪を切る前に霧吹きで湿らせたりと、やり方はそこそこ整っている。
肝心の髪の切り方も、鋏の質の悪さから「いてててっ」となることもなく進んだ。
ただ、調子に乗ってくるとどんどんと切り始め、前髪まで切り始めた。


そこで「ちょっと待って!!」と制止。
メガネをかけて確認すると、知らない間に、切り進んでいる。
「もう前髪は良い。十分だ。」といっても、なんだかんだでいじりだす。
もうちょっと、前髪にきづくのが遅かったらヤバかった。。。



15分くらいで、カット終了。
奥の部屋に移動してシャンプーもしてもらえ、全部込みで35ブル(約300円)。
今後は、ここの常連になりそうだ。


散髪後


↑こんな感じに仕上がりました。
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