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海外生活、必要グッズ (5) ★

お勧め電動歯ブラシ

派遣前の訓練所にて、口を酸っぱくして言われるのは
「虫歯は、必ず完治させてから、出国するように」
「途上国では、虫歯の治療で命を落とすこともありうる。」

なんて、恐ろしい言葉で釘を刺された。

しかしながら、2年間という月日は長いもので、歯のブラッシングを丁寧に行わないと
「虫歯の再発」ということになりかねない。
私は数年来、電動歯ブラシの愛好家だが
数種類使ってきて、一番のお勧めは

「PHILIPS Sonicare シリーズ」
P1020058.jpg

電動歯ブラシには、大きく分けて2種類あり
a) 回転式:ブラウン「オーラルB」等
b) 振動式:フィリップス「ソニッケアー」、パナソニック「ドルツ」、
オムロン「メディグリーン」等

がある。
詳しい情報は、価格.com「電動歯ブラシ特集」

私はブラウン「オーラルB」を使用したことがあるが、
  ・ヘッドが大きすぎて、奥歯の裏側まで入らなかった。
  ・振動がソニッケアーと比較すると雑すぎた。
以上の2点で、数回の使用で、友人に譲ってしまった。

しかしながら回転式は「ソニッケアー」のみしか、使用経験がないため何とも言えないが、
「5000~6000円で購入できる」価格面を考えると、買って損はないと言える。
ただし、口の中が敏感な方が、ブラシの振動になれるのに時間がかかったり
ブラッシングの後の持ち手がしばらくの間こそばゆかったりすることはあるので、
「万人に問題ない」とは言い切れない。


ちなみにシェーバー(電気髭剃り)は、ブラウンのファンです。
P1020059.jpg




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海外生活、必要グッズ (4) ★

壊れにくいデジカメ

パソコンの場合、丈夫さという意味で「競合品」があったが、
カメラの場合、ダントツこれに決定!!
Panasonic 「LUMIX (DMC-FT1)」

SANY0005.jpg


カメラの故障でよく聞くのが
「望遠レンズの隙間にゴミが挟まって、閉まらなくなった。」等
チリの侵入による故障
この機種は「耐衝撃性」に加え、「防水性」も加わっている。
防水ということは、チリがボディ内に入ってくることは考えられない。

ただ、使っていて感じるのは、ズームボタンの動きがぎこちないということ。
近々新製品(DMC-FT2)が出るらしいので、そちらを購入することをお勧めしたい。

このデジカメは写真と共に幾分、動画も撮れるが、音声が非常に小さい。
せっかく、2年間の貴重な記録を残すためのビデオカメラもあると、非常に重宝する。


※追記(2011年1月)
最近、防塵・耐水機能を備えたもので、より薄型のものも出てきたようで、
隊員間では、
CASIO「EXILIM G(EX-G1)」
K0000080302.jpg
も人気がある。

ただし、マイクロSD使用のため、変換デバイスが必要になる。





壊れにくいビデオカメラ

これまで、「ビデオカメラ=高級品」というイメージが強かったが、最近安い商品がいくつか登場している。
私が購入したのは次の製品
SANYO「Xacti (DMX-CA9)」

P1020056.jpg


安価にもかかわらず「防水性能」があるということ。
機械はチリに弱いのは、周知の事実。
室内撮影が主であるため、雨には無縁だが、チリを防ぐ性能があるのはありがたい。

室内撮影に「三脚」は必須である。



★「替えのバッテリー」について★
デジカメ「Panasonic LUMIX (DMC-FT1)」は「替えのバッテリー」は1個あれば、十分である。
ただし、いつでも取り換えられるように、「予備バッテリー入れ」がついたカメラケースはほしい。

ビデオカメラ「SANYO Xacti (DMX-CA9)」については、約20度の気温で、60~70分で、1本が消費してしまうため、1日の撮影には時間数に応じた数のバッテリーを用意する必要がある。
ビデオカメラのバッテリーについては1本500円程度の安価品がオークションサイトで購入できる。


★メモリーカードについて★

デジカメとビデオカメラ(おまけにパソコンでのよみとりも)の記憶メディアは「SDカード」に統一されている。
互換性は最高である。
デジカメの場合は、「class4~6」程度の速さのもので、2~4GB程度あれば十分。
ただし、ビデオカメラになると、「class6」の速さは必要で、容量は余裕を持って8~12GBあったほうが安心だ。


※追記(2011年1月)
職場での撮影や、イベント会場では上のビデオカメラは大活躍だが、
街中や、観光地での撮影では、明らかにいやな顔をされたり
「あいつは、お金を持っているぞ!」と窃盗の対象にもなりかねない。

そこでお勧めなのが
SONY「bloggie(MHS-PM5K)」

P1050213.jpg


この機種は見た目が、携帯電話と変わらず、
「私は携帯電話を触っているんですよ。」といった感じで
上部のレンズを上下に動かし、撮影をすることが可能である。

静止画撮影機能も付いているが、こちらはあまり使えない。




海外生活、必要グッズ (3) ★

プリンター

P1020054.jpg

職場で印刷できたり、近くのネットショップまで出かけるのが苦にならない人ならば問題ないが、
私の場合は日本から持参している。

私の持参品は Canon 「Pixus 80i」

最近のプリンターは、多機能で大型化しているので、郵送に困らない小型のものを探すには、オークションサイトが有効である。
この機種のように、オプションでバッテリーチャージャーがつけられるもの(充電対応)が、停電の時にストレスにならずに有用である。


★「替えのインク」について★
うっかりすると忘れてしまうのが、替えのインク。
現地では手に入らないものと考えて、協力隊の場合だと「2年間」を見越して準備しなければならない。
2個組1セットで、1500円~2500円とバカにならない。

そこでお勧めなのが、「廉価品のボトルタイプ」

P1020064.jpg

1本あれば、インク7~8個分ありそうである。
しかも、1本500円前後で購入できる。
適合品をオークションサイトで見つけ、有効に活用しよう。




薄型スキャナー
P1020061.jpg
Canon「CanoScan LiDE 30」

スキャナーは、必要な人は限られてくる。
私の場合は、書類に「手描きの絵」を入れることが多々あるため、
必須アイテムになっている。


★追記(2010年9月)
プリンターはhpのインクジェット(カラー対応)が1万円弱で手に入る。
輸送費のことを考えると、こちらで買ったほうが安上がりである。
ドミに供用スキャナー、プリンターあり。




海外生活、必要グッズ (2) ★

壊れにくいPC(+バッテリー)

P1020053.jpg


私が一番頭を悩ませたのがこれ。
直前まで、iBookを使っていたのだが、老朽化が進んでいたので買い替えを決断した。
初めは、「Mac Book Air 」とか、軽そうで良いかもなんて思っていたが、
途上国での利便性を考えて却下せざるを得なかった。

必要な条件として、挙げたのが次の3点
  a) 壊れにくい
  b) 軽い
  c) バッテリーが長持ち



日本でさえ、1度壊れたパソコンは、同様のトラブルが続いたり、何となく調子が悪かったりしがちである。
それが、途上国に来れば、まともな修理にありつける可能性は、限りなく低い。と考えた。
そのために、外見がどうこう言うより、
とりあえずは「a.壊れにくいパソコン」を
ということで探し始めた


候補として挙がったのは
① 富士通「FMV-BIBLOシリーズ」
  「モバイルに配慮した堅牢設計」、
  「水滴に強いバスタブ構造のキーボード」
  「衝撃からデータを保護する「HDDプロテクション」」などの性質を持つ

② パナソニック「Let’s note シリーズ」
  「76cm落下試験実施」、
  「キーボード全面防滴」、
  「耐100kg級タフボディ」等の性質を持つ。
この時点では、まだ、甲乙つけがたい。



次に「b) 軽い」かどうかということ。
  ①「FMV-BIBLOシリーズ」は、約1.8kg
  ②「Let’s note シリーズ」では、約1.5kg

最後は「c) バッテリーが長持ち」について
  ①「FMV-BIBLOシリーズ」は、約7.5時間
  ②「Let’s note シリーズ」では、約8.0時間

最後の2つを、トータルしてみると
  ②「Let’s note シリーズ」が僅差で勝っている。



実際のところは、プラスαとして、付属ソフトや価格、周辺機器との相性なども、総合的に考慮した結果、
「Let’s note CF-Y7C」を購入することになった。

今のところ、全く問題なく使用できており、非常に満足のいく洗濯になっている。
驚いたことに、派遣国では「Let’s noteシリーズ」を使用している隊員が、
私の他にも、4名おり、信頼度の高さがうかがえる。




★「替えのバッテリー」について★

信じられないかもしれないが、エチオピアでは昨年、
雨期の約4カ月の間
「電力不足による1日おきの計画停電(早朝から午後10時まで)」が実施された。


そのため、夕食時には皆がランプやろうそくを光源としていた。
当然であるが、電化製品は一切使えない。

普通に使う人で、最低1個。
パソコンがないと仕事にならないような人は数個、予備のバッテリーを準備するに越したことはない。
オークションサイトで品番をもとに安く手に入れることができる。


★追記(2010年9月)
今年から、新規のダムができて発電も順調なようで、隔日停電はなくなった。
バッテリーについては、それほど深刻に考えなくてもよさそうだ。


海外生活、必要グッズ (1) ★

来た後で、
「しまった、、、こんなはずじゃなかったのに。」と思うこと。
日本での生活では、どこでも購入できるため
「うっかり、忘れてた。。。」
なんてことは、結構多い。

非常に大切で、かつ、意外に忘れやすいものをピックアップして紹介する。


変圧器

P1020034.jpg


確かに、途上国でも手に入る。
しかし、時折「今日さー、パソコン使おうと思ったら、変圧器が火を吹いたんだよね~。」という話を普通に聞く。
そこそこ、性能のよいものだと、価格も日本並み。
私は、日本から「小型のもの」を持参することをお勧めする。


★注意★ 購入時には
a)使用国の電圧
b)接続する機器の消費電力(ワット数)
が必要になりますので、事前確認をしておくように。

エチオピアでは電圧が240V、そこに日本の電化製品(100V対応)を接続して使うため。
「入力220~240V、出力100V」。
私は、ノートパソコンを常時接続するため、消費電力が「110W」の変圧器を使用しております。

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電源タップ(サージガード付き)

P1020033.jpg

忘れてならないのが、そこからつなげる「電源タップ」。
現地では、「現地のプラグしかさせないやつ」しか手に入りませんので、注意。

あと、途上国では電圧が安定しない場合が多いので、
「サージガード付き(高電圧が流れると、スイッチが切れる)」ものをお勧めします。



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