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人生と目覚まし★

同期のT隊員と話をした。

私たちは昭和50年生まれで、日本での教員経験の長さもほぼ等しい。
高校生の時の話になって
「もうなんだかんだ言って、高校卒業して20年だねえ~。」って
(正確には17年)

これまでの人生、独身で結構好き勝手やってきた。
若いようで、後20年たつと、定年真近(マジか?)。
その後20年で平均寿命。

人間の人生は分からない。
ある時、いきなり前触れもなく
「時間ですよ~~。」って、アラームが鳴るんだろうな。

うたた寝から目覚めて、そう思った。


先のことは分からない。
でも、今が最高に充実しているのは確かなこと。
贅沢は言いません。
今、今現在が、充実して過ごせますように。

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グラレワークショップ(2月21日)★

P1020589.jpg


ワークショップの実施前日になって、急に
「選挙の会議で学校を使うことになったため、明日に延期になった。」
という話が回ってきた。

巷では、よく聞く話ではあるが、自分の身に降りかかると
「うそ~~、なんで?」
なんて思う。
いい加減なものだ。



一日延期して、日曜日。
「参加者は来るのか?」なんて、思っていたが、
前回の近隣校の先生方を招いた時よりも、今回の少し広域のサブシティの先生方のほうが、集まりが良かった。
講座を実施しても、先生方の優秀さが分かり、講師をするこちらの調子も上がってきた。

しかし。。。
私の実験(植物のヨウ素デンプン反応)は見事に「沈没。。。」
準備は周到だったが、肝心のデンプンができず
「青紫色」になる予定の葉は、いつまでたっても「真っ白」。
おそらく、前日に植物を切り取ったのが原因と思われるが、生物相手の実験は恐ろしいと再認識。
あれだけ予備実験を繰り返したのにね。


写真は、私の実験の様子。
P1020640.jpg

参加者(一部)
P1020670.jpg

いつもいる「下の歯が出歯の犬 (Y隊員のお気に入り) 」
でっ歯の犬



終了後の反省会も、いつもはアジス隊員3人でひっそりと行うのに、地方隊員も入っておお賑わいで進んだ。
1人参加者が増えるごとに意見はその何倍も増えているような感じがする。
ありがたいことだ。
これが、チームプレーの醍醐味なのだろう。


以下は、ワークショップの映像(7.5Mb)
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隊員総会(2月19日)★

この時期、ドミトリーは急に騒がしくなる。
それは、隊員総会で地方隊員が首都に上がってくるためだ。


総会の内容は
1)隊員からの協議、連絡事項
2)委員会からの報告
  (会計報告、規約についてなどを含む)
3)役員選出
4)職種による部会(昼食後)

私はこれまで、半年は「ドミトリー(隊員宿舎)管理員」をしていたのだが、
次回も、引き継ぎを兼ねて、「継続」になった。
これまでは、S隊員は「ドミトリーの整理整頓」を中心に、私は「故障個所など調整員との折衝」を担当していた。

次回からは男3人が「ドミトリー管理員」に選出された。
メンツがメンツなのでちょっとやばいかも。。。
まあ、お互いのよさを出しつつ、様子を見てゆきたい。




職種による部会(私は「理数科部会」。)は、
いままで、「理数科部会」をけん引してきたN隊員が3月末で帰国するため
一層の結束力を高めるべく、半年の反省と、今後の見通しについて話をした。

やはり、帰国直前になると、やり残したことが、より明確に見えるようだ。
1)広域研修に向けた「教員対象ワークショップの実施」
2)Webを使っての、効果的な理科実験の共有
3)メディア活用

の3点に重点を置いて活動することを共通理解とした。


その後は、今週末に実施の「ワークショップ」に話が移った。
たまに大人数が集まると、話題につきない。


光合成による、ヨウ素デンプン反応(2月16日)★

今週末に、Y隊員の学校で2回目の「教員対象ワークショップ」が開催されるため、
幾度となく、予備実験を重ねてきた。


今回の私の講座は「光合成でできるデンプンをヨウ素液で確認しよう」というもの。

やり方(図)

光合成3

(左上から順に)
1)前日に、葉の一部をアルミホイルで覆う。
2)一晩置き、葉の中のデンプンをすべて消費させる。
3)最低3時間は、太陽に当てる。
4)アルミホイルをとり、水に入れ、沸騰するまで加熱する。
  (組織を壊し、エタノールをしみ込みやすくする。)
5)エタノールを使って湯せんし、葉の色を落とす。
  (ヨウ素液の反応を見やすくする。)
6)ヨウ素液につけ、デンプンの有無を確認する。



見た目には、簡単な実験である。
しかし何度やっても成功しない。。。
4日目、「やり方を変えようかな。。。」と思ったころ、ようやく成功にこぎ着けた。
原因の一つに「葉の種類」の選別があげられる。

a)「樹木の葉(固い葉)」を使うと、水での加熱の際に、葉が水をはじいて組織をしっかりと壊せない。
壊れないと、エタノールでの脱色がうまくできず、ヨウ素デンプン反応も不明瞭になる。

b) 「色の濃い葉(ビタミンCを多く含む葉)」を使うと、ビタミンCは「ヨウ素デンプン反応」を妨げる。
分かりやすい例は、パンにヨウ素液をかけるとすぐに青紫色に変化するのに、
「レモン汁」をかけて反応を見ると、ほとんど変化は見られない。
せっかく、デンプンができてもヨウ素液での反応が見られないのでは、意味がない。

この2点が、幾度の失敗から理解できたことである。


以下は、小学校のサイエンスクラブで、実施した時のもの(ビデオ 4.8MB)


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式典の衣装(2月16日)

式典における衣装は、やはり文化的な特徴が出る。

男性よりも女性
若者よりも年配の方の衣装が独特で鮮やかであるので、紹介する。



子供の衣装も白が基調である。
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女性のものは刺繍が細やかで、美しい。
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・・・

もう少し、紹介できるかと思っていたのだが、
思った以上に、数に限りがあったので、


以下は、先生方の紹介
男性はあまり華やかでないので、女性を中心に。

女性の髪型は、
・ストレート
・編みこみ
のどちらかに整えるのが一般的。


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