スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先輩理数科隊員の帰国★

本日、理数科で非常にお世話になったN隊員が帰国した。。。


訓練所に入る前から、前エチオピア隊員の紹介でメールのやり取りをはじめ、
担当学年の「理科教科書」まで、現地から送ってもらった。

派遣後は、21-1理数科アジスアベバのメンバーの初仕事が
彼が実行委員長を務めた、ジャパンフェスティバルでの「理数科実験ブース」であったり、

初セミナーが彼の配属校での「メタハラセミナー」であったりしたことを思うと
彼の礎があってこそ、調子のよいスタートが切れ、
1年もたたないうちに、職場以外での活動も軌道に乗せることができたのだろうと思う。



現在の理数科隊員は7名と数が多いが、
彼の派遣当時は「彼1人」しかおらず、相談相手がおらず非常に苦労したと聞く。
その1年後に私たちが派遣されたわけで、

我々への期待も大きく、「今後のプランと展望」を示された時は、
まだ、職場にも行っていないのに。。。
なんておもったが、今となれば良い思い出だ。

彼は物理を専攻する大学院生で、研究活動に戻ると聞く。



私たちが帰国するときには
後輩隊員に何が残せるのか。
配属先には何が残るのか。

長期的な視野がないと2年間は短かすぎる。
スポンサーサイト

帰国ラッシュ★

早くも前回から3ヶ月経過し、「帰国報告会」が開催された。
「帰国報告会」と「送別会」が1セットで、
その後すぐに「新隊員歓迎会」が実施される。

私は早くも赴任9か月が経過した。
この手の行事には慣れっこになってしまった、感がある。
後3ヶ月後には、1年の節目の「中間報告会」が実施される。



近頃、同期隊員のブログを見ると
「1年の節目と振り返り」「今後の目標」など、
着実に活動を進めているように見受けられる。

私はどうか。。。
6ヶ月時に「今後の計画表」は提出したが、
その後の経過は、時間に追われているようで、
全てがなんだか慌ただしく
中途半端に過ぎ去っている気がする。
語学予定も当初の半分も消化できていない。。。

ここで、いくらか軌道修正しないとなあ~~。

光の屈性★

昨日同僚のヨシワク先生が
「レンズ貸してください。」と実験室に来た。

内容を聞くとG6で「光の屈折」を教えているところらしい。
今回は、レンズを見せて、説明をするだけのようだったので
次回用に「実際に光の屈折を観察する」ための装置を作ってみた。


P1030132.jpg
「光のとおるスリットを開けた懐中電灯」


P1030134.jpg
「レンズを通った光の屈折の様子」


やり方を教えると、「早速、次回の授業で見せたい。」と意欲をみせていた。
放課後に「生徒も熱心に聞いてくれて、非常に良かった。」と感謝された。

こういう時に「あ~~、やってよかったなあ」と思う。

あぶり出し★

P1030107.jpg


初めてやったのは、幼稚園の時?
あるいは小学生だっただろうか。

でも、最近はあまり聞かない気がする。
子供たちだけでやって、火事になると困るからか。



年賀状の余った厚紙と、レモンの汁、それに絵筆さえあればよし、
加熱器具は実験室のアルコールランプを使いました。

久しぶりに童心にかえって、好きな絵を描きました。
筆でなぞってすぐに汁の跡が消えてしまうので、
本当にうまくいったかどうかは、あぶり出すまで分からない。

結構、ドキドキしますよ。
お勧めです。

手作り聴診器★

P1030140.jpg


サイエンスクラブで、「生物」担当をしていて、効果的な実験を探すのだが、
生物って限られていて、なかなか「これだ!!」ってのが、見つからないんだよね。


今回は、「手作り聴診器」の作成。
普段意識しない「心臓の音」等もしっかり聞ける。

材料も
ヨーグルトカップ、ゴムチューブ、接着剤、プラスチックの買い物袋、輪ゴムのみ
時間も、20分程度で完成し、
後は、好きな物の音を聞く時間にしました。


最後の発表でも、みんなの意見が聞けて、充実した時間になりました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。