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Wカップ、2回戦進出ならず★

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はあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

めっちゃ残念です。




せっかく、顔に「日本の旗」まで、ペインとしてもらって
応援したのに、、、

あれだけのシュートを1本も入れられず

防ぎきって

「もしかして。勝利の女神がほほ笑むかも。。。」と思ったのだが、

点数を取らないと、サッカーは勝てないということで

最終的にはPK負けしてしまった。




延長戦まで来たら、

後は「運」でしょう。

日本選手はよく頑張った。

デンマーク戦以上に、素晴らしい試合を見せてもらったと思う。

選手並びに、コーチの皆様

緊迫した、良い試合をありがとうございました。




今後の日本選手の活躍に、めっちゃ期待してます。


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在外投票(6月27日)★

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参議院選挙が公示され、
先週末から、在外投票も始まっている。
私は、日本を離れてから、1年以上経過するため、
今の日本の様子を肌で感じることはできないが、

メディアを通して感じることは
「今のままじゃいかんだろ。。。」ということ
今まで政権を握ってきた政党も、
普通、政権を奪われたら、「次こそ!!」という気概で
危機感を持つと思うのだが、根本は何も変わっていないようである。



交代後の某政党も、野党だった時には勢いがあり、
少しは、ガツガツ国を変えて行ってくれるかと思っていたのも
つかの間、党首がいけなかったのかは定かではないが
多くの公約が骨抜きされ、逆に悪化させた印象もある。

前政権を担った政党の党員は、「現政権の政党でも駄目だと分かれば、
また前政権の政党に戻ってくるさ。」なんて楽観視しているのかもしれないが
国民はそれほど愚かではない。

今回は、気概のある政治家が立ち上げた少数政党がいくつも参戦している。
私としては、それらの政党が多くの票を得ることで、
既存の政党が少しでも危機感を持ち、
国が変わる方向に動くことを期待したい。



★翌日、大使館に出向いて、投票をしてきた。
エチオピアには在留邦人が200人余いるそうだが、
聞くところによると、選挙に訪れたのは、私でまだ10人前後のようである。

皆が選挙に無関心なのか、選択に迷っているのかは不明だが
政権に対して、泣き言を言う前に、
最低限、選挙の権利を行使し、
自らの思想に近い議員・政党を選ぶ努力くらいはすべきであると思う。

間接民主制のわが国ではそれぐらいしか、
自分の意見を政治に反映させる手段はないのだから。




Wカップ、決勝トーナメント出場おめでとう(6月25日)★

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前回のオランダ戦は、オランダ大使館の招待を受け
何人かのボランティアが出かけていたが
私は、負け試合になる可能性が高いと踏んで
行かなかった。
(近くの食堂でエチオピア人と観戦。
 結果は、思った以上に接戦で、
「これなら行ってよかったかも。」とちょっと後悔。)



今回はJICAエチオピアの所長の家にて、
ボランティアが招待を受け、皆で観戦した。
(ちなみに、所長の奥さんは浦和レッズのファンで大のサッカー好き。)
試合開始直後、守備が落ち着かず。
「もしかしたら、やばいかも。。。」なんて、言い合っていたが


本田のフリーキックが決まったあたりから、デンマークが警戒しだし
浮き足立ってきたような気がした。
遠藤の外から内に入るシュートもゾクゾクするくらいうまかった。
守り中心になりがちなチームで、
「攻めの突破口が一人いる。」
ってのは、何事にも耐えがたい。
サッカーというゲームでは、いくら守り切れても
点が入らないと、勝てないからね。


いや、ほんっとに、見ていて面白い。良い試合でした。
次回のパラグアイ戦も楽しみです。
(ちょっと飲みすぎ、騒ぎすぎで、頭が痛い。。。)

ドミの本の整理(6月24日)★

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首都アジスには、JICAボランティアスタッフのための
隊員連絡所(通称「ドミ」)がある。


ここは、日本からやってきたボランティアが、
語学訓練などの研修を受ける約1カ月の間
共同生活を営む場でもある。
そのため、どのボランティアにもなじみ深い場所であり、
かつ、連絡所の名の通り、会議を開いたり、
隊員の送別会などの各種行事も開催したりする場所でもある。

その1階、リビングには膨大な数の蔵書がおさめられている。
理由は、ボランティアやJICAスタッフが帰国する際に、
多くの本を寄付してゆくため。
しかしながら、それが積もり積もって、置場に困り始め、
今では、上下2段に積み重なっていたり、
前後2列になったりで、
利用者にとって非常に使いづらくなっていた。



誰かがやらないと始まらない。。。
ということで、雨期で学校休みに入るこの時期を利用して、
ドミ管理委員の私が、本の整理を引き受けることにした。


1)専門書以外のハードカバー(主に小説)の処分
しかしながら、いきなり、すべて実行すると、反感を買いかねないので
近年発刊された本や、利用の頻度が高そうな本は、しばらくの間は置くことにして
今後、様子を見ながら段階的に処分しようと考えている。

その際、これまでは、筆者ごとに分類していたのを、
分野ごとに分類する方法に変更し、利用しやすくした。



2)古典以外の翻訳文庫本等の処分

今回の本の整理の目的は
「分かりやすく分類し、本の利用を促すこと。」
今までの状態では、上下2段の下の段や、前後2列の後列は
ほとんど利用できず、ほこりまみれの状態だった。

そのためには、かさばるハードカバーを中心に本を減らすしかない
という結論に至った。

本の整理で困るのは、担当者の好みで処分を決めると
反感が出るということである。
公平性を図るために、今回は数があって、利用の頻度が少ない
外国人筆者のものを中心に、処分することにした。



単純労働であれば、助けを借りることもできるのだが
今回は、本の分類、取捨選択の基準など
2人以上いると、逆にややこしいこともあり
一人で4~5日かけて、実行した。

おかげで、本の数も減ってすっきりし、
自分の好きなように本棚のアレンジもでき
結構自己満足。

整理の最中に、いくつか自分の読みたい本も見つかったし、
結果的には良かったのかも。


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棚に分類ラベルはり
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ケニアからの帰国(6月18日)★

やっと帰ってきました。
エチオピア
首都にもかかわらず、この洗練されていない雰囲気は
国民気質?
とか言いつつも、ちょっぴりほっとする自分がいたりします。

他のアフリカ諸国で勤務してきたJICAスタッフが
「エチオピアは他のアフリカ諸国とは違う。」
と言うのもなんとなくわかる気がする。



翌日学校に、しばらくぶり顔を出しに訪問
年度末テストもほぼ終了に近付いているような感じ
本来であれば「今日」、年度が終わる予定だったのだが
もうしばらくかかるようだ。

ヨーロッパへNGO招待のワークショップで出張中の校長は
未だ戻らず。
管理職の先生に聞いても、知らぬ存ぜぬで
逆に私に「校長から、何かメールが届いていないか?」と聞いてくる始末
呆れるくらい、のんびりしています。



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夕方からは
「20年度1次隊の送別会」
1年間なんだかんだで、顔を合わせていると
同士の親しみがわいてくる。

机の上の料理は、
送別会恒例の「皆による一品もちより」です。
こういうときに女性は、すごいのを持ってきてくれるからうれしい。
私は、まさに男の料理、「キャベツとソーセージの煮込み」。



そうそう、今日は翌日の土曜日
もうそろそろ「日本―オランダ戦」が始まる。
近くの衛星放送が入るレストランに
昼食を兼ねて出かけねば。

★ 接戦だったのに、無念です。
  カメルーン戦のときより連携が良く、楽しんでみることができました。
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