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ドミのカーテン修理(7月23日)★

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昨日の木曜日に隊員から
「ドミの修理済み、シャワーカーテンが再度壊れた。」との連絡を受けた。

ドミのシャワーカーテンは半年ほど前に、
「シャワーで飛び散った水に、雨期で汚れた靴の泥が溶け出して
ユニットバスのトイレが泥だらけになる。」
という事態を防ぐために、設置したものだ。

しかしながら、
予想に反して、不安定なL字型のレールを付けられて
実際のところ、どれくらい持つのやら。。。
と、元々、壊れるものと覚悟していたものだった。



今回は、私の家の大家の息子、ハイルに相談したところ
「家にドリルがあるから、自分が行って直す。」と言ってくれた。
下見の後、専門用品店で金属ポールと購入。
2時間足らずで、前回とは異なる、
耐久性がありそうなものに、仕上げてくれた。

「カーテンレールには、ものをかけないように。 ドミ管理」
という張り紙をして、
一件落着。



★翌日には、早朝から「ドミの水が出なくなった。」と連絡が入る。
見に行ったところ、水圧が低いために
場所によっては出にくくなっていることが判明。

一瞬、カーテン設置ドリルで、水道管に傷がいったのか。
という不安が頭をかすめたが、そうでないようで安心した。
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散髪失敗(7月19日)★

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日本でも、人の話を聞かない人が多いが
ここエチオピアはそれ以上。

「イエス」=「はい、わかりました。」
という承諾以外に、
「へえ、そうなんだ。」(相槌)
「ふーん、あなたはそんなふうに考えているのね、
 でも、私の知ったことじゃないわ。」(愛想)
と言う意味も含まれるようにも感じる。(私の経験上)



ここの散髪屋では、
「バリカンは使わないで!」と言ったのに
「イエス」といいながら、
最後の髪すきに使ったり、

「前髪を切らないで。切るのはトップと、周りだけ。」
と言った3分後には
横髪を切っていると思って油断した瞬間に
「バチン!」とおでこ辺りまで切られてしまったり。



怒って、ここの散髪屋を以降、使わない方法も考えられるのだが、
ここエチオピアでは、外国人のストレートヘアーを扱える
散髪屋に限りがある。
そういうところは、外国人の悲しい性だなと思う。

結果、前髪ぱっつんの、日本人でこんな髪形をしているのは
Y崎邦正か、私かという感じになったので
自分でもう一回切りなおした。
(写真は、手直し後のもの)

次回からは、オーナーしかいない、夕方閉店間際の時間帯に行こうと誓った。
(これまで、3回お願いした中で、オーナーのセンスが一番良かった。)

スピーカー撃沈(7月18日)★

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2日間、動画編集で疲れ切った様子で、ドミ到着。
今日は「キャラバン映像鑑賞会」

2時スタートにもかかわらず、早くも、皆が勢ぞろい。
PCで見るために、スピーカーを家から持参。
延長コードが、スタビライザー(安定器)に、
つながっているのを確認して電源をつなぐ。

しかし、一瞬ついたスピーカーの電源ランプがすぐさま消えた。。。
「ん??」と思ったが、何かがおかしい。
そういえば。
ドミのスタビは「200V」。

やってしまった。
「日本のスピーカー(100V対応型)」、高電圧にて、撃沈!!




★ちなみに、キャラバン実験撮影で大活躍した
「防水型デジタルビデオカメラXacti」

仕事のしすぎのためか、
家に帰ってきて、動作を確認しようとしたときに
突然「ギギギ・・・」と、音がして、ズームが不能になった。

しばらく様子を見ても復活の兆しがなく、
こちらは、日本へ修理に出す予定。


理数科キャラバンのまとめ★

子供の時の行事ならば、
事前準備は、大人がやってくれて、行事もそのものが終われば
「めでたし、めでたし」なのだが、
自分が大人になってしまえば、そういうわけにはいかない。


「Plan.計画」「Do.実施」「See反省」で構成される全ての企画の中で、
「See」が、次のよりよい企画を生むために、非常に大事になってくる。



と言うことで、帰った翌日から
まずは「ビデオ編集」開始。

ビデオは、撮ったその日、もしくはその翌日には
内容ごとに分類しておいたため判別はつけやすかったが
2日間かけて、その大方に再度目を通し、全行程30分程度にまとめた。

日曜日には、理数科隊員を中心にドミに呼び、
映像鑑賞会
をした。



目的は2つ
1)自分がどのようにとられているかを確認してもらう。
2)オロモ教育省に報告書と共に提出用の映像作成アイディアをもらう


1)は、キャラバン中は、いかに実験を見せるかに力を注いでいたため
客観的に振り返る余裕はない。
ビデオを撮影しているもの以外は、どのように映像に残っているのか知らないので、
一度それを見てもらいたかった。

2)は、教育省には書類として提出はするのだが、
やはり、映像で見てもらったほうが分かりやすいということで、それ向けの映像を作る。
そのために、今日見てもらったもののどこをどう手直しすればよいのか
アイディアをもらいたかった。

そこで出た意見としては、
・映像中の日本語は字幕を付けるか、取り除く。
・実験のタイトル以外に、簡単な説明を付ける。
・全部で10分程度に収める。
などなど

報告書以外に「実験ハンドブック」も付けることになったから、
これで十分ではなかろうか。
(ブログにアップしたのは、最終版。)



その後に、「報告書作成」。

今回は、JICAに活動支援経費を申請しているため、
代表が一つ報告書をまとめる以外に、
各自が「出張報告書」を書かねばならないのだった。

毎日、実験が終わると、
その日のうちに皆で集まり、反省会をしていたが、
(飲み食いする反省会でなく、本当の「議論」の会)
時がたつと忘れるもので、その時のメモや
ブログの内容を見返して、
「えい、やあ。」と、勢いで仕上げた。

とりあえずは、キャラバンはこれにてひと段落。
次は、「実験映像作成(撮りだめ)」へ移行予定。


★キャラバン、実験映像総集編★

動きのある「実験」は文章や写真で説明するよりも
映像で見るのが一番!!


ということで、実施した全実験を
各ファイル、5MB程度で、5つに分けてみました。



1)・硝酸カリウムを使った焼き文字
・風船実験(水を入れて加熱して割れない)
・マグデブルグ半球
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2)・爆発を使った、アルコールロケット
・段ボールでの空気砲
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3)・紙の筒をたくさん用意して、その上に立つ
・プラスチックバッグで熱気球
・ペットボトル水ロケット
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4)・糸電話、万華鏡
・お湯を使って、ペットボトルつぶし
・テルミット反応
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5)・乾電池の二酸化マンガンで酸素発生
・水の入った瓶で演奏
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★キャラバン反省メモ

1)下見は大事。

今回のセミナーのデイリースケジュールは
午前に実演90分、その後に体験型60分。
午後は、移動と翌日の下見、会場設営、というのが基本パターン。

参加者数によって、実演を2回したり、
体験型を午後行ったり。

下見で、会場の様子を見たり、校長と話をしたりすることで、
多くの役立つ情報が手に入る。
夕食後のミーティングで、当日の反省や翌日の計画を立てたが、
打ち合わせをより効果的に進めるのに役立ったことは間違いない。



2)翻訳スタッフは重要

今回は、オロミア州という、標準語のアムハラ語が第一言語ではない州へのキャラバンであった。
しかしながら、アムハラ語の完璧な理解は難しいとしても、
多少は理解してくれるだろうと思っていた。
しかし、町外れの学校では、低学年の子供はほとんど理解していなかった。

専門家のアシスタントの現地人がキャラバン中、行動をともにしてくれたが、
彼の通訳なしでは、実演が立ち行かなくなる場面が多々あったと思われる。



3)サポートスタッフの必要性


当初は、100人を越えたら、2教室で
と考えていたが、

1回の実験を行うのに
・演じ者、1名
・実験アシスタント1-2名
・カメラマン1名
・次の実験の準備1名
と、最低4-5名がなんだかんだで動いており、
1日目で2教室で実施することを断念した。

もし2教室で平行に進行するなら
最低8人のスタッフは必要であると感じた。



キャラバンの事後整理として、
この週末に写真・動画の整理、映像編集を終わらせる予定だが、
思い通りに進むかどうか。。。

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