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JICA中部との意見交換会★

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午前中、ちょっと熱がぶり返したが、ベッドで安静にしていた甲斐があって
何とか動けるまでに回復。
前々から予定に組み込まれていた
「JICA中部との対談」に向かった。

目的はJICA中部が広報を委嘱している原田さとみさんと空木マイカさん
この2人に対して、隊員6名が各自の活動について話をし、
今後の広報活動の参考にしてもらおう。というもの。



現地視察等、綿密かつ強行なスケジュールで、お二方は幾分お疲れのご様子でしたが、
彼女たちの考え方も聞けたし、こちらの活動内容と現状を報告し
日本の生活者の視点からの意見が聞けて、非常に面白かった。
もう少し時間があったら、議論が深められたと思うと少し残念。

所長を始め、普段はオブラートに包んで話さないような部分を
ダイレクトに話せたのは、彼女たちの率直な疑問があったからであり
そういう意味では、自分達の活動を改めて客観的に考えるきっかけになって、
非常に意義のある「意見交換会」でした。



★写真は左より、空木マイカさん 原田さとみさん
二人とも、写真よりもはつらつとしていて、気さくな方でした。

シェラトンアジスでの同期会(8月17日)★

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先週末、総会をきっかけに同期が一堂に集合したので
ちょっとリッチに「シェラトンでディナー」。

エチオピアでの食事のバリエーションを考えた場合。
日本を「5」とすると、現地食インジェラのバリエーションは、「1~1.5」
中華料理店で、おいしいと思ったところでも「4~4.5」。
しかし、今日のシェラトンの某レストランは「9~10」。
はっきり言って、異次元の世界。



各国首脳陣がワールドワイドな会議をここで催すというのもあるだろうが
食事は、先進国一流レベル。
どの料理もため息が出るくらい繊細でおいしい!!。
夕食バイキングで一人450ブル(日本円で3000円)だったが、
ある意味、「安い!!」と思った。


以前、調整員に誘われ、プールとジャグジーを利用しに来たことがあったが、
食事は今回が初めて。
なにか、いやなことがあった時の、避難場所として利用するには、
非常に価値があるところだ。

風邪でダウン(8月17日)★

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先週末から、少々熱っぽく、「風邪かな?」と思っていたが
風邪薬を飲みながらごまかしてきた。

そこでこじらせたのか、他のウィルスが混合したのか知らないが
16日の深夜から急激に熱が出た。
ここアジスでは、平熱が「35.8~36.0℃」にもかかわらず
プラス2度の「37.8℃」を記録。



厄介なのは、それに咳が加わること。
昨年来て早々、車の排気ガスが理由なのか、2~3ヶ月の間
咳が止まらずに、非常に苦しんだ思い出がある。

2週間後には、任国外旅行でエジプトに出かける予定。
それまでには、何とか復活させたい。
雨期恐るべし!!

アムハラ語再開(8月16日)★

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約1年前に、現地生活が円滑になるように、
事務所主催のアムハラ語研修が約1カ月にわたり開催された。

しかしながら、職場では英語で用を済ませてきたため、
1年間、現地生活してきたにもかかわらず、
あいさつと、買い物以外のアムハラ語は身についていなかった。



隊員によっては、アムハラ語メインで活用している隊員もおり
スゴ腕、K隊員においては、「隊員向けアムハラ語テキスト」まで、作ってしまった。

彼主催の、語学講座が、今週初めから5日間の予定で、
事務所にて開催されることになった。

事前準備として「フィダル(アムハラ文字)を身につけてから」となっていたが
半分、書けたらなんとかなるだろう。。。
なんて思っていたのが甘かった。

参加者のほとんどは、文字を完全にマスターしていて、
質問が次方次へと出る始末。
片やこちらは発音さえもおぼつかない。。。



しまった。
もう少し、完璧に文字を習得しとくべきだった。。。

と思っても、元の木阿弥。

テキストをもらったのだから、
予習と、復習で何とか、授業についてゆけるようにしたい。


★なんて、思って間もなく
翌日から、風邪っぴきで、ベッドに伏せっぱなし
アムハラ語上達の道のりは険しい。

写真は動詞の活用表、
上から順に 私、あなた(男性)、あなた(女性)。。。 
ある一定の規則はあるが、基本は、動詞ごとに覚える必要あり。



終戦記念日★

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日本でも、一人暮らしを始めてからは
家でテレビを見ることはほとんどなかったが、
ここエチオピアでは、夕食時ふと思い出したように
テレビをつけることがある。

たいていの場合は「NHKワールド」である。
うちの家は、リモコンが壊れているため、音声切り替えができず
しょうがないので、英語で見ているが
改めて、日本の番組のクオリティーの高さに驚く。



今日は終戦記念日と言うことで
「アメリカで日本人入植者の子供として生まれ、
帰国後に広島で被爆した人々」の特集をやっていた。

両親ともが日本人のため、日本人なのだが、
アメリカで生まれたため、アメリカ国籍も持つ。

彼らの多くが、戦後アメリカにもどり、アメリカ人として生きているが
思春期の多感な時期を、被爆者としての負い目をもって過ごし、
「日本人でもあるが、アメリカ人でもある不安定さ」
「自分を正直に表に出せないもどかしさ」
等が、インタビューを通して伝わってきた。



このような、マイノリティーに焦点を当て
彼らから見た「戦後」の風景を見るという、
貴重な視点を得た気がした。

不祥事も多いNHKだが
このような、興味深い番組を今後も作り続けてもらいたい。

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