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Red Cross Walk ★

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目的は、エチオピア赤十字教会のチャリティー資金集めのウォーキング
プラス、知名度を高めるために、毎年行っているもののようだ。

今年は、同じコンパウンドに住むG7のフェブンから
「今週の土曜日にあるのだけれども参加しないか。」と誘いがかかったため、
サイエンスファン撮影でもお世話になっているので、
参加してみることにした。
彼女は、学校でクラブに属しているようだ。

コースは、マスカルスクエアから、メキシコを経て、北上し
アンバサダーを経て、スタート地点に戻る、約6キロの行程。


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フェブンの学校の友人と共にスタート地点に行き、
そこで、参加者用のポロシャツを購入。
前面にはアムハラ語、背面には英語で
「Walk for Humanity」と、書かれている。

式典後、封鎖された大通りを先導に従って、のんびり歩く。
参加者は数千人程度。
グレートランほどの盛り上がりはない。

お祭り好きなエチオピア人らしく、
高校生や大学生は、集団で集まって
何やら騒いでいる。
どこの国でも年齢ごとの発達過程は同じようだ。

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★フェブンとその友人


全行程を歩いてみて、暑くもなく寒くもなく
よい運動になった感じがする。
ここちよい季節を選んだものだ。

残念だったのは、ゴール地点で配布している完歩記念のバラを
一人で10本―20本持って行く輩が多数いたこと。
おかげで、もらえない人が続出。

「Walk for Humanity」の意味って、なんだろう。
と思った。
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移住の目的(10月23日)★

今週は、午後に「サイエンスファン」関係の打ち合わせが重なり、
週3回、夕方からの英語学校に、あまり行けなかったので、
振り替えとして、土曜の午前中に行ってみた。

普段とは異なる先生、異なる生徒7-8名のクラス。
この先生のスタイルは、全員で一つのテーマを論じるもの。
確かにいつものクラスは20人弱もいるから、やろうと思っても難しいか。。。



今回の2つ目のテーマは、「昔の自分と今の自分」。
初めはありきたりな、自己紹介のようなものだったが、
その後の、「将来自分はどうしたいか。」から

先生が、「海外移住を希望する人が多いのはなぜか?」と問いかけると、
「今の稼ぎでは、暮らしてゆけない。」
「しかし、特別なスキルがないと、ドバイで家政婦をしても稼ぎは2割増し程度。」
「稼ぐためには夜の仕事をしなくてはならない。」

先生は「では、ある程度稼いだら、祖国に帰ってくるのか。」の質問に対して、
「自分だったら、帰ってくる。」
「しかし、多くの知人は、仕送りをするだけで帰ってこない。」
「向こうで生活すると、行動様式だけでなく、考え方まで変わってしまうのではないか。」
「私は、ソマリア出身で、今は学位をとるために来ているが、その後は祖国に帰るつもりだ。
迫害で祖国を追われたならともかく、簡単に国を後にするなんて信じられない。」
など、各人がそれぞれの意見を出して、議論は白熱した。



興味深かったのは
「親の世代は、大学を卒業すれば、良い就職先があって、家を建てることなどすぐだったようだ。
今よりも昔のほうが良かった。」
と、一人が言うと、

「私はそうとは思わない。昔は部屋も一つか二つしかなかったけれど、
今はテレビや冷蔵庫があるのが当たり前になっている。
 贅沢をするのが当たり前になっているから、生活が苦しくなる。
昔のレベルの生活をすれば、今の収入でも十分やっていける。」
と、大学を出たばかりだという若者が答えた。



程度の差こそあれ、どこの国民も考えていることは似通っていると気付いた。
おそらく、普段はアムハラ語で話しているのだと思われるが、
英語で会話に加わることで、貴重な意見を聞けた。

このクラスには再度参加したい。


小学校にて、ETV撮影(10月21日)★

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一昨日、校長から
「明後日、ETV(エチオピアテレビ)が学校の撮影に訪れるから、
 その時に、手作り実験器具を紹介してほしい。」と言う依頼を受けた。

その日は、ICTでの本格撮影に備えて、最終全体会議があり、
できれば、欠席したくなかったのだが、
校長の頼みであれば、期待にこたえないわけにはいかない。



前日に実験器具の整備と、展示改良をしていると
「今回の撮影では、ゴミを再利用している器具について、話をしてほしい。」
と言うことだった。

しかしながら、
「ゴミが。。。ゴミが。。。」というので、
「容器や、包装紙などは、いっしょくたに混ぜてしまえばゴミですが、
 分別すれば、資源です。」と、ひと言申してから、
それに応じた、モノの準備に取り掛かった。



そして、当日
今回の撮影の「本当の」目的は、理科室撮影でなく
アジスアベバの学校で最優秀賞をとった、庭整備についての撮影だった。
まんまと校長に乗せられた気分。

一応、理科室にもちょっとだけ撮影にきたが、
同僚が5分ほど話して終了。
せっかく準備したのに、出番がなくて残念でした。

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★見せ場のなかった、仲間たち

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DVD破損(10月18日)★

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サイエンスファンのETVバージョンの構成を考えるときに
「是非、日本の子供テレビ番組を見て、参考にしよう!!」
ということで、小学生低学年や幼児を持つ方から
日本の教育番組(NHK教育放送)を借りてきた。

主に幼稚園児対象の番組が主だったが
改めて検証しだすと、
様々な特徴が明らかになった。

・15分番組でも、2-3分で場面が変わり、
視聴者を飽きさせない。
・必ず、「歌」と「体操」が絡んでくる。
など共通点もある。



せっかくなので、借りたDVDを参考データとして
保存しておこうと思ったのだが、
外付けHDにとり入れる際に
途中から「ガガガ」と言いだし、先に進まなくなった。

数分待っても、そのままなので、
DVDを一度取り出すことにした。

DVDの裏面を見ると、機械の端子が止まっていた場所に
引っかき傷が付いた。
「ガガガ」の結果がこうなったのだろう。



でも、なぜ??
と思って、よく見ると、
粘性のある、砂糖か何かがついた指紋が残っていた。
おそらく、その部分で、DVDの端子が引っ掛かり、
先に進まなくなったのだろう。

せっかくの借り物なのに。。。
申し訳ない。

ここはどこでしょう?★

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スポーツバー?
アスレチックジム?

おしいところをついています。
ここは、なんと「ボーリング場!!」。

初めに誘われた時には、めちゃめちゃ驚きました。
アジスアベバに、ボーリング場があるなんて。。。

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近所に住むI隊員の話では、
半年前にこの複合体育施設がオープンしたそうで、
その一角に入っている、このボーリング場はまだ新しいようである。

得点計算も自動だし、レーンも10個程度ある。
見た目は日本のものと変わりはない。
しかしながら、まだ、半年もたっていないのに
レーンが若干傾きつつあるようなのは気のせい(御愛嬌)か?



今回は11名をA・Bの2チームに分け、夕食(中華料理)をかけての2ゲームマッチ。
出だしはみな、久しぶりの高級なスポーツに適応に時間がかかっているようだったが、
4-5投目からは、徐々に盛り返してきた。

1ゲーム目のA・B両チームの一人当たりの平均スコアは、
1.0ポイント以内に収まる超接戦。

しかしながら、2ゲーム目はBチームが巻き返し、
夕食をゲット!!
珍しいことに、私もBチームで、祝杯をあげさせてもらいました。



企画委員の皆さま、お疲れ様でした。

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