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インド映画(12月19日)★

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TOEIC模擬受験で幾分疲れたので、
リラックスも兼ねて、
DVDファイルから、映画を選ぶことにした。
今回はName Sake。
邦題「その名にちなんで」

カルカッタに住んでいる青年が毎年恒例の
おじの家に向かう途中に列車事故に遭い、九死に一生を得る。
事故直前に向かいの座席に座っていた男性との話を思い出し、
その後、アメリカへの留学を決意する。

留学中に祖国へ見合いのために一時帰国し、
結婚後、再度2人でアメリカに向かう。
そこで授かった長男の名前が、
列車事故のときに読んでいた本の著者の名前であった。



日本から持ってきたDVDは、大きく分けて3種類
1)アフリカ関連(途上国問題、人種問題関係)
2)アジア関係(アジアの文化を思い出させるもの)
3)ハリウッド娯楽もの

今回の映画は、2)の分類だが
インド国外配給のインド映画
(ダンスが織り交ぜられているボリウッド映画はあまり好まないのでそれらは含まない)
を見る度に、「私はインドが好きだなあ。」と思う。

今回も、カルカッタの雑踏や列車旅行の風景が出てくるたびに
とてつもなく、「あの場所に行きたい!」
と思う。
深層心理では、もしかしたら
自分の青春の1ページがそこにあり、
「あの場所に帰りたい!」
と考えているだけかもしれない。



まあ、どちらが正しいのかは、
その場所におり立ってみればわかることだ。

いまから、ちょっぴり楽しみだ。

足元の冷え(12月19日)★

1カ月前までは、そうでもなかったのだが
ここしばらく、夜間の冷えが著しい。

昼ごはん過ぎに、校地内を歩くと
強い直射日光に対し、汗ばむくらいだが
夕方を過ぎると、一気に寒くなる。



建物がコンクリートのせいでもあるだろうが
深夜に近くなると、足に毛布をかけないと
風邪をひきそうなくらいだ。

カレンダーを見れば、もう年末も間近だから
時期が時期なのかも。
雪が降らないとやっぱり、年の瀬って感じじゃないねー。

補習校にて、実験アシスタント(12月18日)★

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本日は、隊員の多くがメキにて開催される
「ミニジャパンフェスティバル」へ参加するため、
授業メニューが変更され、
保護者中心の「理科(実験)」+「図工(クリスマスカード制作)」になった。

理科実験は保護者のOさんが「電気」をテーマにするとのことだったので
そのアシスタントとして参加した。
前回私が、「葉脈標本制作」をやった時よりも参加者が少なく、
3-5年生が中心だったため
理解力が優れており、このような生徒対象だったら
ターゲットも絞れて、楽しい実験もできそうな感じがした。

その後のクリスマスカード制作で
保護者と子供が一緒になって作る様子は、
このようなスタイルの勉強の場があっても、
子供にとっては楽しいかも。。。
なんて、思った。



あと、保護者と話していて分かったこと。
日本の小学校の理科は、
主に実験・観察が中心であり、グループディスカッションで
考察しながら、授業を進めるのが普通であるが、
インターナショナルスクールでは、
小学校の間は実験をほどんどやっていないらしい。

以前、某インターナショナルスクールを訪問した際には
物理、化学、生物と素晴らしい実験室を見せてもらったが
それらは、全て中学校になってから使うようだ。

それで、保護者から、「日本でやるような『理科実験』を見せてほしい。」
と言われる理由が判明した。
(子供たちが自宅でやる「通信添削」も日本で授業を受けていることを前提としているため
 理科は、学校でやる実験内容をまず覚えなければならず、分かりづらいらしい。)



エチオピアで、建築や設計をする人の話の中で
「エチオピア人は、平面図から立体図を想像できない。」と言われることがある。
そのため、実物を理解してもらうには、模型を作ったり、
CGで示したりする必要があるそうだ。

そのような話を聞くと、小中学校における理科については
日本は、長年の経験を生かしている、先進的な国だなと思う。

TOEIC模擬受験(12月18日)★

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次回の受験、1月20日を前にして、
自宅にて、TOEIC公式問題集を使って、「模擬受験」をした。

前回の受験から約3ヶ月。
「成果は如何に。。。」
と思ったのだが、スコアは前回の受験時と10点程度しか変わらず、
(990点満点中で)

「残念!!」と思ったり、
正確性については、測定誤差1-2%で、
ある意味「スゴイ!」と思ったり。。。



しかしながら、私としては
点数に現れないながらも、
リスニングのパート3で、先読みが幾分かできるようになったり
リーディングのパート7では、読むのが苦痛でなくなり、
正確性も上がってきたり、
と言うことが自分としては、毎日コツコツやってきたことが
身についてきたなあと思う。

逆に、リスニングのパート2、絵を見て選ぶ問題の
聞きとりが甘かったり、
リーディングのパート5の文法問題が壊滅的に悪かったり
という、弱点も明らかになった。

今週1週間は、テスト問題を細かく復習しながら、
後1ヶ月間で、できる限りの対策を考えたい。

配給物資(12月16日)★

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理科のディパートメントヘッドのアルマズから
「ギフトがあるから取りに来い。」と呼ばれた。
いつも、同僚が給料をもらっている部屋の奥に行くと
若手教員が2人、「石鹸10個」と、「トイレットペーパー10個」を
皆に配っていた。



同僚に聞くところでは、
1年間分の配給物資ということ。
そういえば、去年は同期の隊員が
「学校から、石鹸を山ほど支給されたけれど、使わないしなあ。」
と言っていたのは、このことだったのだろうか。
地方によっては、どろよけの「長靴」が支給されるところもあるそうだ。

私も家では、ハンドソープしか使わないので、
石鹸は理科室で使うことにしたい。

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