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活動報告書(2月20日)★

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ここしばらく、職場以外での活動や地域を知るための旅行にかまけていたため
報告書の提出期限をうっかり忘れていた。

活動報告書とは、
JICA事務所に対し、「私は年度計画に基づき、着実に成果を上げています。」
と、およそ半年に一度、各隊員が提出するものである。

そのたびに「いやー、面倒だな。」「何を書けばよいのだろう??」
等と思うが、書き始めると、
その半年間で、自分が何に挑戦し、何ができたのか。
逆に、計画倒れに終わったのは何か。何が足りなかったのか。

など、客観的に自分の活動が分析でき、今後の見通しも立てやすくなる。
結果的に、活動をスムーズに行うためには、不可欠なレポートである。



今回は、先週と今週にかけて何とか完成。
文章のおかしなところを、自己チェックするために
明日の朝、もう一回見直して、事務所に提出する予定。

これを出したら、
後は、活動終了時に出す「最終報告書」を残すのみ。

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日本の調査捕鯨中止とシー・シェパード(2月18日)★

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「反捕鯨団体『シー・シェパード(SS)』の妨害行為により南極海での今季の調査捕鯨打ち切りを決めた。」との官房長官の記者会見をインターネットで知った。
と同時に、
「反捕鯨国のオーストラリアとニュージーランドの政府は同日、そろって歓迎を表明し、日本に来季以降、調査捕鯨を完全に廃止するよう求める声明を出した。」とのニュースもあった。

主要なこれらの記事からだと、
「日本は暴力に対して弱い。対抗することは考えていない。」
「日本の調査捕鯨は、SSが妨害する限りは再開できない。」
等のイメージを与えてしまう。



実際は、
SSは米国有料チャンネルで「クジラ戦争」という「やらせ番組」を作っており、
SSの妨害行為は全て撮影され番組に使われる。
その番組の人気が高いために、活動資金が近年増加している。

資金は船の増強や、武器の購入に使われるため
一時、番組ネタを収録させないために調査捕鯨の中止に至ったようだ。



しかし、内部事情を知らないものにとっては、
「弱腰日本」との印象しか外部に与えず、
官房長官が会見するのだったら、もっと気の効いた言い方はなかったのだろうか。
なんて思ってしまう。

つくづく、日本の「外交下手」を思い知らされた。

第2回、理科番組撮影収録(2月17日)★

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1回目の収録から何カ月経っただろうか。
数年ぶりのICTオフィスで撮影と言うことで
カメラマン、編集者の戸惑いも分からぬことではないが
20分番組の編集に約4カ月とは、いくらなんでもかかりすぎだろう。

まあ、今回以降、スムーズに運ぶことを祈りたい。



さて、
今回のテーマは「バイオインディケーター」。
バラの花ビラの抽出液を使っての酸性・中性・アルカリ性の判別。
日本では、紫キャベツの汁を使うのが有名だが、
エチオピアでは一般的ではないため、
切り花を使っての作成に切り替えた。
(エチオピアは日本に輸出するほどバラの栽培が有名!!)

前回は、Y隊員の脚本だったが、今回は私。
十二分に準備し、昨日、リハーサルも済ませた。
スタジオヘッドのメコネンさんからも
おほめの言葉をもらい、気を良くして帰る。


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当日、実験アシスタントとして同僚のタカリに来てもらい
ICTオフィスへと向かう。

当日は、昨日いなかった
局長と、ディレクター(中間管理職)のザンさんが登場する。
共にメコネンさんの上司で、「船頭が3人」になり、
いやな予感がよぎる。

案の定、昨日打ち合わせをしたカメラセッティングに
変更が入り、収録の開始は約1時間後。
本番収録が始まり、始めのシーンでも
「脚本のこの部分はおかしいから、こう変えたほうが良い。」
などど、要望が入る。
1点目は、受け入れたが、
2点目は、
「リハーサルは、昨日行い、全てスタジオヘッドのメコネンさんにOKをもらった。
 今日は本番だ。何か言いたいのだったら、昨日来て言うべきだ。」
と答えると、向こうもいい返す言葉がないようで、
その後は、特に要求も出ず、スムーズに撮影が進んだ。



向こうの要望をいちいち聞いていたら、
何のために、昨日リハーサルをしたのか、意味がない。
忙しく、時間がないのだったら
その分効率よく、仕事を進めなければならないのに
本当に、行き当たりばったりになることが多い。

しかしながら
私たちと共に仕事をすることで
お互い、相手を知り、良い勉強になっているのかもしれない。

バレンタインデー(2月14日)★

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今週、水曜日に、教育局ICTオフィスでの理科番組撮影のリハーサルがあり、
木曜日に本番の撮影に入る。
その時、実験アシスタントとして同僚の物理教師タカリに出演してもらう予定である。

しかし、明日はムスリムの祝日で学校がお休みのため、
リハーサルの練習を否が応でも、今日のうちに終えてしまわねばならない。
内容は、「バラの花びらを使ったバイオインディケーター」の作成。
と言うことで、バラを買いに学校前のいつもの花屋に出かけた。



花屋はなぜだか大賑わい。
そういえば、今日はバレンタインデー
昨日は、テレビでも特集をやっていたっけ。

本当は、バラを1本だけのつもりだったが、
せっかくなので、3本を買うことにした。

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花を3本まとめた後、包装用のプラスチックシートも
いつもより幾分あでやか、
最後には、霧吹きで水をかけた上に、銀のラメを振りかけて完成!
その分いつもは1本3ブルのバラが、今日は5ブル
まあ、しゃあないか。

学校に花束を持ってはいるや否や、スタッフや先生から
「誰からその花をもらったんだ。」
自分で買ったんだと答えるや否や「じゃあ、誰にあげるんだ。」
「私へのプレゼントよね。」「私にちょうだい。」
などと大賑わい。

誰かにあげるとけんかになりそうだったので、
実験用の1本を取り出し、残りはスタッフルームに飾ることにした。
こういうときにエチオピア人の性格はかわいらしいなと思う。

ボーリング大会(2月12日)★

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第2回I杯のボーリング大会が開催された。
(と言っても、ただのお遊び大会ですが。)
前回の最新式のボーリング場は、週末のためか場所が取れず、

随分前からあるという、ボーリング場に会場を変更した。
ここは、ホテルの地下にあり、
階段を下りると、そこには「昭和」の雰囲気が漂う
ノスタルジックな場所だった。

レーンは6で、そのうち2つは壊れて閉鎖、
一応機械でピンは立つのだが、
2回に1回は、上手く立たずにやり直し。。。
愛嬌のあるボーリング場でした。


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今回は、前回と似通ったメンバー15名で
2チームに分けて対抗戦。
序盤は良かったのだが、後半スペアが取れず
最終的には相手チームに負けてしまった。。。

おごりはいつもの中華でした。
残念。。。

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