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イースターの招待(4月24日)★

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一時と比べて、喫茶店で見るテレビのニュース(BBCなど)で
「東日本大震災」に関するもの
(主に原子力発電所の問題についてではあるが)が
随分と減った気がする。

事態が収束に向かって来ているのか、
視聴者の関心が薄れてきたためなのかは
国外にいる限り、肌で感じることができないが、
前者であることを願いたい。

余震も未だ、続いているようであるが、
被災者に置きましては、一刻も早く
以前のような日常生活が送れるようになることを
心から願っております。



さて、エチオピアは今週末
クリスマスと並ぶ、二大祭典のひとつ「イースター」でした。
しかも、金曜日から「エチオピアングットフライデー(祝日)」
でお休み。
生徒は十二分に、祭典を楽しんだのではないかと思います。

このイースターの特徴は、
イースターの前日までの約2カ月、
エチオピアン正教徒は「肉断食」をし、
今日が2カ月ぶりに、肉を食べ始める日であるということ

街の肉屋は、この間、商売あがったりなのだが、
数日前から再び商売が再開され、おお賑わいである。
また、鶏、ヒツジ、牛などが道端に連れてこられ、
各家庭に引き取られて(購入されて)行くのもよく見かける。



お肉屋さんで、細切れにしてもらったほうが楽だと思うのだが、
伝統的に、生きたまま家に連れて帰り、一家の主
(もしくは、それに代わるひと)が、家畜をさばくことが多い。
ウシなんて連れて帰った日には、どうなるのか??
なんて思うのだが、
それが、祭りの花なのだろう。

今回は、同僚の化学教員タバブが、
帰国間近で、せっかくだからと家に招待してくれた。
両親ともに学校の先生
兄弟も勢ぞろいして、お祝いの豪勢な食事をとった。

家は決して広くはないが、
その分、賑わいを感じることができて
楽しい昼食会になりました。


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★動画は、にぎやか好きのお姉さん
「バッカ」とは、アムハラ語で「もう結構、十分」の意味。
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スリ未遂(4月23日)★

他の隊員と比較する限りは、
私はスリに合う可能性が、他の人よりも高いようだ。
(ただし、未遂の場合がほとんどであるが)

今日もチリ紙売りの少年から
胸ポケットを探られそうになった。



今回のパターンの手口はこうだ。
お盆状の段ボールの上に、売り物のチューインガムやらティッシュをいれ
それを、「これ買ってくれよー。売れないと、お母さんに怒られるんだ。」
と言いながら、箱を私の首の下にぶつけてくる。

こちらの意識を、言葉を使って、「脳」へ向けさせる
箱をぶつけることで、注意を箱にそらす。
そうしながら、箱の下では、私の衣服のポケットをまさぐり
金品を奪おうとする。



ここ最近、エチオピアでは物価上昇が著しい。
その中でも、一番被害をこうむりやすいのは、低所得者層だ。

公務員は「給与が約3割上昇」したため、何とかしのげているが、
今後いろんなところで、ひずみが出てきそうだ。
しかしながら、未成年を犯罪に駆り立てるような、
社会の仕組みは、早急に改善されるべきである。

日本からの荷物の到着(4月19日)★

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日本では2日に1度は、書店に顔を出し
新しい出版物に目を通す。

エチオピアに来てから、書店に行けない分
ニュースなどで関心を持ち、深く掘り下げたい
分野が出てくると、アマゾンで本を調べることが多くなった。

アマゾンのありがたいところは、
その本に関心のある読者が、その他にどのような本を購入しているのかが分かり、
関連分野にふくらみが出てくる点である。



日本の地方書店の品ぞろえは、バラツキがあり、
必ずしも最適な本が棚に並んでない場合が多い。
しかし、アマゾンでは、異なるやり方でデータが集まるため、
最適な選択肢が提示される。

エチオピア在住の間は
10冊から15冊程度購入予定の本が見つかった時点で、区切りをつけ、
海外発送代行業者を介して、送ってもらう。



日本の店頭で買う場合に、積読(つんどく)になってしまうことが多かった私は、
航空便で送っても、どうしても2週間程度のタイムラグが発生してしまい、
さらなる積読の可能性が倍増である。
それを防ぐため、2度3度と熱さましをしてから、
最小限のものだけに注文するようにしている。

今回は、地震のため、航空便到着まで
約4週間かかった。
しかし、今のところ、選択のハズレなし。
今週末は読書三昧になりそう。

生物セミナー打ち合わせ(4月19日)★

前回の訪問から、約2週間たったので
「もうそろそろ、セミナーについての会議も終わっただろう。」
と言うことで、アジスアベバ市教育局を再度訪問した。

所用で12時半になってしまったのだが、
駄目もとで、オフィスを訪ねると、
半数以上がまだ、デスクで作業していた。

やっぱり上役になればなるほど、仕事の量は多いのだ
と思い知らされた。
ブラハムさんが在席していたので、様子を聞くと
「ここでも何だし、食堂に行こう。」
と提案を受けた。



会議で決まったことは
・参加者の先生は、17名
 その後、17名の先生がリーダーになって、地域で他の先生に指導予定。
・日付は5月28日(土)、29日(日)
 前回の提案より、1週遅れ。
局長不在が理由。
・場所はメネリクセカンダリー
 メネリクセカンダリーがこのあたりの中心校であるため。
 まずは、顕微鏡の確保が何より大事であり、
できればコトベ教員養成大学で開催してほしいことを再度要請する。

次までに、場所の最終決定と
当日プログラムの作成を約束して、
今回の話し合いは終了。



今のところ、話し合いは順調。
後は、エチオピアおなじみの「大どんでん返し」
が無いことを祈るのみ。

日焼けと、かさぶた(4月14日)★

エチオピアに来てから、
外出時には、常に帽子をかぶっている。
日差しに目がくらむ、と言うこともあるが
顔の日焼けを防ぐという意味合いも大きい。

しかしながら、早朝や夕方の太陽からの日差しは帽子のつばでは防ぎきれない。
朝は東からで、右斜め前方からの光、
夕方は西からで、これまた右斜め前方からの光。
おかげで、鼻の頭の右側だけが常に黒く日焼けして、
いつも皮がむけて、かさぶたのようになっている。

「やー、かっこ悪!!」
去年は、今の時期、雨ばっかりで、
そんなことなかったのに。。。
と、仕様がないので、洗面台に「日焼け止め」を出した。



しかしながら、痛みに気が付くのは、帰宅後で、
「明日は、ちゃんと日焼け止めを塗っていこう!!」
と後悔するのだが、朝には、けろっと忘れてしまう。。。

まあ、忘れてしまうくらいなんだから、
大したことないっていうことか。

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