スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外旅行(エチオピア滞在)必携! ベスト5(9月3日)★

日本から必携、ベスト5★

1)替えのバッテリー
P1000274.jpg


ここエチオピアは、2日一度は停電があり、特にパソコンを常用する方は、すぐにバッテリーが切れてしまうので、予備のバッテリーをフルにして備えたほうが良いです。
また、パソコンを選ぶ際にも、バッテリーの使用時間が長いもの(最低5時間以上)を選ぶのがよいでしょう。(私はPanasonicの「Let’s note」を使用。軽量かつ衝撃に強い。)

同様に、カメラなどのバッテリーも予備が必要です(私は「LUMIX」を使用。防塵防水タイプ。レンズ部分が動くものはそこに塵などが詰まって故障する場合が多いようです。)。
なお、エチオピアで販売されている精密電化製品はほぼすべてが輸入品のため、日本で売られている約1.5~3倍の価格です。当然ですが、説明書などはすべて「英語表記」です。


【★変圧器なしで、パソコンを使う方法★】
日本では、【コンセント(100V)→「ACアダプター(100V→16V)」→パソコン】という風に、電圧を変換している。
エチオピアではコンセントの電圧が240Vであり、たいていの「ACアダプター(ケー物の途中の小さい箱)」はinput240Vまで対応している(*写真1枚目の「Panasonicの下、input」要確認)。
しかし、「ACアダプター」までのケーブルが100Vまでにしか対応していないため、取り外して、240Vまで対応のもの(*写真2枚目の「2.5A 250V~」)に交換すると、変圧器なしで、パソコンの電源が取れる(電気店にて販売)。
P1000275.jpg

P1000276.jpg

パソコン関係で、私が持参しているもの
・小型変圧器(大きいものは現地でも購入可)
・小型インクジェットプリンター「Canon Pixus」(+インク10個)(JICA事務所でも印刷可)
・外付けハードディスク
・延長タップ、雷ガード付き(コンセント8個用)など


★不必要なもの★
懐中電灯類は充実しています。LSDでの充電式のものも40ブル(約400円)程度で購入可能です。ただ、ヘッドライトは現地では売っておりません(料理のときに手が使えて重宝します)。
乾電池も単1~3は、どこでも手に入ります。その他の電池は手に入りにくいようです。


2)爪切り

現地生産の刃物は、たいていが切れが悪いです。包丁なども同様らしいです。
ついでに、サニタリー関連で、風邪薬などの常備薬も必携です。
あと、エチオピアには「マスク」は市販されておりません。
「マスク」は、死体処理や、と殺関係の人たちがするものとされており、健康管理員にも、「マスクは家の中だけの使用にしなさい。」という風に言われました。

そうそう、私は日本で常用の電動歯ブラシ「PhilipsのSonicare」を持参しています。何種類か試しましたが、ヘッドが小型で一番奥の歯の裏まで磨けるのはこれくらいでしょう。虫歯になったら、途上国の医療はやはり心配ですので。



3)専門用語辞書(CD-ROM)


電子辞書は皆さん持っていると思いますが、専門用語は意外にのっていないものです。
パソコンで使う、CD-ROMの専門用語辞典があると便利です。(私はFUJITUの「ATLAS翻訳パーソナル」を使っています。)
私は理数科隊員のため、日本語の参考書と理科資料集(カラー写真多用)を持ってきています。

★不必要なもの★
英語で書かれた書籍は専門書も非常に充実しています。理科の参考書も同学年・同
科目でも、数種類も発行されていて驚きました。


4)靴
現地製のものは、見た目は良くとも、ソールが固くはきづらいようです。
輸入品は高く、かつ数が少ないので、気に入った物を見つけるのは困難です。
日本から、目的に応じて数足持ってくるのがよいでしょう。
下着、Tシャツ、靴下などについても、同様です。

★不必要なもの★
ただし、家はきのサンダルなどは市場で安く(20ブル=約200円~)売っています。
女性の方は、市場で安く購入した古着を、仕立て屋でリメイクして着ている方は多いようです。


5)箸

菜箸などの日本独自のものもありません。
あと、木べら(木のしゃもじ)なんかも、料理に重宝します。
日本独自の食材(みそ、カレールー、増えるわかめ、かつおだしなど)も必携です。


★不必要なもの★
醤油は現地スーパーで手に入ります。


★重要★輸送方法★

1)スーツケース
最低限の衣類・日用品、電化製品すべて、
2)航空便(私の場合は4日で到着)
どうしてもスーツケースに入らなかったもの(電化製品は決して入れない)。
3)船便(友人たちは約2か月で到着、語学研修の終わった赴任直前ごろ)
書籍、食糧

★電化製品については関税がかかるが、到着6ヶ月後まで無税になる。
郵送の際はその確認ができるまで(=「外国人登録証」ができる約2ヶ月後まで)、荷物は受け取れない。

私の場合、「航空便」にスキャナー1個をいれたため、4日間でエチオピアに届いたものの、友人の「船便」が届いた2か月後まで、受け取れなかった経緯があります。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。