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ランチタイムミーティングの効用★

sheraton_addis.jpg



少し前まで、
「ランチタームミーティング、って何よ。」
「あんなの、食事ものんびりと楽しめないし、ミーティングにも集中できないから、無用の長物じゃない?」
なんて、うそぶいてたが、最近その効用に気がついた。

特に仲の良い、気心の知れた友人に限られるが、
ご飯を食べながら、話をすると、
会議室で話すような、頭でっかちな話にならないし、
新しいアイディアも、ポンポンと出てくる。

先日は、調整員に、シェラトンのホテル&サウナに招待され、
その翌日の教育省主催の「理数科教育カリキュラム改善会議」の場での発表内容について
打ち合わせをしたが、本音というか、根本的にというか、
現実的な役に立つアイディアが出てきやすい環境だと感じた。




「衣食住」は生活の根源である。
それをともに行いながら、話をすると、人間はうそをつきづらいいというか、
本当に現実的な話ができるのでなないか。
と思う。

特に日本人は、会議の場でも、相手の面子をたてるというか、気を遣いすぎて、本当に言うべきことを言わずにすごしてしまうきらいがある。
そこで、実際の内容は飲食をともにする「接待」で決まるとか何とか。

それは、よくない風潮だ。。。
なんて言われるが、「食事の場所」と「本音」というのは、関係が深いのではないか。
お酒が入ったり、裏金が絡んだりすると、全くの別問題になるが、
食事と一緒に会議をするというのは、案外効果的かも。。。


と、実体験を通じて感じたことでした。

☆画像はwww.avveduto.com/.../sheraton-addis-ababa-3.jpg より
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