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日本の生徒との交流(10月27日)★

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以前から要望のあった、「日本の生徒とエチオピアの生徒との交流」を実施した。

日本でもともと働いていた勤務校の先生から「エチオピアの生徒と交流をしたいのだけれど、何かいい方法ない?」という問い合わせがあったので、
「JICAオフィスにある、【テレビ会議システム】を使えば、対面形式で、直接話ができるよ。」と伝えたら、
「それいいね!」と、早速、実施に向けてプランが動き始めた。



その先生のとこのクラスが、総合学習で、「途上国の人の生活を知る。」ということをテーマに選んだため、それに関する質問を受け付けることに、


しかしながら、質問をするのが、日本の中学2年生。答えるのがエチオピアのG7(中学1年生程度)。
やる前は、「やばいなあ~~、会話が成立するのかいな。」
なんて思っていたが、イザ会議がスタートすると、言葉の問題よりも好奇心が強いエチオピアの生徒が、普段のおとなしさはどこへやら、


積極的にドンドン、質問に答え始めた。
質問をするほうの日本の生徒のほうが、どこで切り上げようか、戸惑っていたほど。


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日本の生徒の質問が終わると、今度はエチオピアの生徒が質問開始。
事前に準備していないような、質問にも、日本の生徒も頑張って答えていた。


エチオピアの生徒の全体の感想は、「緊張したけど、面白かった。」「これで終わるのはもったいない、是非2度目も行いたい。」というものだった。


うん、確かに。
次回は、お互いの相乗効果を促すイベントか何かを考えて、実施したい。

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