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日本人会運動会★(11月15日)

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アジスアベバ市内のインターナショナルスクールのグラウンドにて、行われた。
来てみて思ったのは、やはり、「子供を中心として行う運動会というのは元気をもらえるなあ。」ということ


子供は元気だ。
何がなくとも、騒ぐし、走りまわる。
そういうことが、良いなあ。素敵だなあ。
と思い始めた私は、完全に中年の仲間入りかも。


終わった後に、保護者の方、在住邦人の方と昼食を食べる機会があった。
そこで出た話の一つに
「最近、ゴミ袋が買えないんだよね。」
「エチオピアでは、思ってもいないものが、品薄になるので困る。」
ここで
「エチオピア人は、ゴミを捨てる時にどうしているのだろう。」と思う人は、エチオピアに来ても、先進国並みの生活をしている人である。
おそらく、このHPを見ている多くの日本人もそう思うに違いない。


そして、本当のエチオピアもしくは途上国の生活形態を知っている人は、
すぐに答えがわかるだろう。
「ゴミはほとんど出ない。」ということを


自分の家のゴミ箱をのぞくと、多いのがちり紙や、食品の包装紙などである。
エチオピアの家庭のほとんどでは炭や木片で煮炊きをするので、その火つけのための「紙」は必需品である。むやみに捨てるはずはない。


その次に多いのは、ペットボトル、空き缶、空きビンなどである。
ペットボトル等の容器はすべて市場で売れるし、家で再利用する場合がほとんどである。
もし、少量のごみが出たとしても、それらは買い物の時にもらえる小さいプラスチックの袋で事足りる。日本のような40ℓもの巨大な袋を使う必要などまったくない。


それよりなにより、収入の少ないエチオピアでは、最低限の野菜、穀物しか買えないのでそのようなゴミの出るようなものを買う余裕がないというのが現実である。
改めて、「エチオピアに来ても、先進国並みの生活をしている人もいる。」ということを知った瞬間だった。
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