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グレート・エチオピアン・ランに参加★

great_ethiopian_run1_2006.jpg


つーかーれーた~~~~♪

エチオピアに来て2回目の長距離走。
無事に10キロ完走しました。

でも、すごいね、肥満気味におじさんが「あいぞ~(がんばれ!)」と言って追い抜いてゆくんだもん。
日ごろ、どこで走っているんだろう。
その辺の、チューインガム売りの少年たちも、足取り軽く、中に紛れて走っている。
基本的に、心肺能力は高いんだろうな。


参加者が約3万人と言われている、マラソン大会が家から歩いて15分のところであるというのはすごい!
同じ目的のために、多くのエチオピア人と一緒になって走るのは、ある意味一体感が持てて楽しかった。


P1010111a.jpg


「やはりエチオピアだな~~。」と思ったところ。
1)給水がない。

日本だったら、2キロごとにあったりするよね。
いたるところに机が出ていて、ペットボトル水が置いてあっても、それは近くの商店の水。
走り疲れたランナーが、10ブル札を握りしめて、購入している。


唯一の給水は、約7キロ地点付近の「シャワー(放水?)」。
途中まで、自分のペットボトル水を持っていたが、途中でなくなり、「もうそろそろ。やばいかも。。。」と思った時の出現だったので、非常にありがたかった。

ゴール後、完走者用メダルと水がもらえたが、これじゃあ、熱中症者が出ても無理はない。


2)ゼッケンがない
参加者は、事前にゼッケン替わりの「緑のTシャツ」を購入し、それがゼッケン替わりになる。もちろん、「エリートの部」以外の一般参加者は、記録も取ってもらえない。
スタートこそ、警察が先頭に立ち、コントロールしているが、スタートした後は、ショートカットしたり、明らかに途中参加だと思われる人多数。

まあ、完走メダルが、ゴールしてもTシャツを着ていない人以外はもらえないというのが、最後の救いか?



日本にいるときは週に2~3回、1時間程度ジョギングするのが、ストレス発散方法だったけれど、こっちにいると出来ないんだよね~。


理由1)乗用車による大気汚染
とにかく2~3割の車が日本だったら車検が通らないような「整備不良車」。
黒い煙をもうもうと上げて走る。
そのため、空と山の境界を遠目に見ると、灰色がかって見える。
唯一、週末の土日になると交通量も減り、「走ってもよいかも。」という気分になる。


理由2)強敵!野良犬たち

アジスアベバは、首都にもかかわらず、やたらに野良犬が多い。
交通量の少ない、早朝に走るとどこからともなく、やってくる。
一匹ならしも、徒党を組んで。。。
日中なら、その辺りの人に助けも呼べるが、早朝ではそれも難しくなる。

唯一残された道は、学校の校庭??
ということで、気分転換のために、悠々と走ることは非常に難しい環境にある。


来年は、高地適応も進んでいることだし、何とかトレーニングを積んで、40分台で走るぞ~~!!


★写真は今回の記録(55分17秒)と、完走記念メダルP1010114.jpg
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コメント

No title

エチオピア人走るのは早そうだねーー
ってか立派なビル!立派な街!
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