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歯の治療、第2弾(12月15日)★

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ここ数日間は、痛みのとの戦いだった。
始めは「奥の歯がいたんだけど、一番奥かな、それとも2番目かな?」
という程度だったのに、日に日に痛みが倍増。

特に前日は最もひどく、痛い歯とその上の歯が少しでも触れると、「う~~~っつ」のたうちまわらんばかりの激痛が頭全体に走る。。。
これは、以前親知らずを抜いたその日の晩と同程度の痛さだった。

本日は、待ちに待ったT歯科に行ってきた。
混んでいたらどうしようかと思っていたのだが、人は4~5人程度で、1時間も待たないくらいで順番がきた。
「ちょっと早すぎないかい?」
と思っていたのだが、その時は歯のレントゲン撮影のみ。
噂に聞いていたW先生も親切そうで、安心感のある先生だった。



医者という仕事は、技術職だが、コミュニケーション力があり、人当たりも良くないとやっていけない仕事なんだろうなと思う。
不信感をもたれたら、自分の大事な体を預けられないからねえ。

その時は予約なしで行ったため、続きは午後。
学校に戻り、セミナーの準備などを少々した後、午後1番に病院に戻る。
レントゲンの結果、奥歯の根っこのあたりに化膿による影が見えるということで、かぶせの上から穴をあけ、洗浄することになった。

あんなに痛かった歯も、神経をとってしまっていた歯だったらしく、麻酔なしで、穴あけから、歯間ブラシのようなものを使っての歯の洗浄まで、ほとんど痛みはなかった。
「これが痛みの原因だ。」と見せてくれたが、幾分か化膿が進んでいた。



その後は、痛み止めなしでも、非常に快適。あの痛みがうそのよう。

ここ数日間は、痛みのせいで、些細なことにでもイライラしていたが、「何らかの理由で、身体が不自由だったり、精神的に不安定な人は、少し多めに見てあげないといけないなあ。」なんて、改めて反省した。
体験せずに済むに越したことはないが、体験して初めて分かることも多い。


消毒などで、しばらくは、歯医者通いが続きそうだ。
近いところに、立派な歯医者がある環境は恵まれている。

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