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前髪パッツン★

いよいよ、前髪がうっとうしくなってきたので、髪を切りに行くことにした。

派遣されてから約6カ月、これまで2回は自分で洗面台の鏡と手鏡をうまく使って、自分で切った。
どうしても、見当がつかない襟足の部分は、友人Kにお願いした。
しかし、これからもしばらくの間、自分で切るのは大変だし、同僚の先生や現地人の友人に聞いているうちに、何とかローカルのところでも切れそうな感じがしてきた。



「今日は、仕事帰りに、髪を切って帰る!!」と決めて仕事に出かけた。
しかしながら、昼過ぎから雨が降り始め、目星をつけていたお店が2件とも、店内真っ暗で人が誰もいない。。。

3件目の家の近くの美容院で暗闇の中、呼びかけると店主が出てきた。
私「ここで私の髪を切れるか。」
主「ここは、女性のみの店だからだめだ。」
私「それなら、この近くに、よいところはあるか。」
主「ショッピングセンターDの2階にある。」



という話をもとに、10分ばかり歩いて、D店まで出かけた。
男性専用の店で、店内は明るく、広い。外観はよさげ。
5分ばかりで私の番に

「ショーとかミドルか?」
エチオピア人のミドルといっても、見当もつかないので
「サイドは3センチくらい。前髪はほとんど切らなくてよい。」と伝えた。


首のまわりにやわらかい紙を巻いてから、髪よけの布をかぶせたり、髪を切る前に霧吹きで湿らせたりと、やり方はそこそこ整っている。
肝心の髪の切り方も、鋏の質の悪さから「いてててっ」となることもなく進んだ。
ただ、調子に乗ってくるとどんどんと切り始め、前髪まで切り始めた。


そこで「ちょっと待って!!」と制止。
メガネをかけて確認すると、知らない間に、切り進んでいる。
「もう前髪は良い。十分だ。」といっても、なんだかんだでいじりだす。
もうちょっと、前髪にきづくのが遅かったらヤバかった。。。



15分くらいで、カット終了。
奥の部屋に移動してシャンプーもしてもらえ、全部込みで35ブル(約300円)。
今後は、ここの常連になりそうだ。


散髪後


↑こんな感じに仕上がりました。
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