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理科室訪問 → 隊員Mさん(1月1日)★

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うちの学校で再来週末に周辺の小学校の理科教師を招いて「ワークショップ」を開くことに決まった。

始め「講師が必要なら、JOCV(日本人ボランティア)を招待しようか。」とい聞くと、
「今回は不要だ。しかし、物理の実験について学びたいから、日本人ボランティアを紹介してくれ。」という。
物理教師2名の強い要望により、急きょ、理数科で物理を教えている隊員のMさんの小学校を訪問することになった。


2週間前に、サイエンスワークショップで訪れて間もないが、同僚2名にとっては他の学校を訪れる機会が少ないため、興味深々。
多くの自作の実験装置を見せてもらった。


1時間弱の訪問の後の感想は、
「ほとんど何もない理科室で、あれだけの装置を自作できる能力はすごい!」
「しかし、同僚の手助けがなさそうで、そのことがかわいそうだ。」
「みんなが協力してくれたら、もっと良い理科室になるのだろうに。」
等だった。

この同僚2名が、うちの学校に帰って成果をどのように還元してくれるのか。
期待せずに見ていようと思う。


P.S.しかしながら、予想どおりというか、やっぱりというか。
全くの準備不足で、セミナーに臨もうとしたので私の独断で「却下」

次回は、私がみっちり、尻を叩いて、準備万端にさせ望むことにする。
予定は2月の下旬 
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