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クリスマスの残骸(1月7日)★

P1010680.jpg


エチオピアでは、クリスマスに数百ブルを出し、山羊を食べる習慣がある。
市場で山羊を買い、家の主がさばくのが普通。
得意でない場合は、かわはぎ職人に頼む。
職人は、山羊の皮と幾分かの手間賃をもらうのが普通らしい。
で、その皮が山と積まれたの状態が、「写真左」

この日、何度このような皮の山を見たことか。
皮はその日のうちに、加工場に運ばれるが、
それから数日たった今でも、街角のいたるところで
山羊の頭蓋骨、足などがみられる。

日本だったら「こんな残酷なことがあっていいのでしょうか。」
なんて、ワイドショーのナレーションが聞こえてきそうな。
道に落ちている鶏の頭は残酷で、スーパーの鶏肉は残酷ではないんだろうか。
途上国に生活すると、本来の姿が見えてくる。
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