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海外生活、必要グッズ (4) ★

壊れにくいデジカメ

パソコンの場合、丈夫さという意味で「競合品」があったが、
カメラの場合、ダントツこれに決定!!
Panasonic 「LUMIX (DMC-FT1)」

SANY0005.jpg


カメラの故障でよく聞くのが
「望遠レンズの隙間にゴミが挟まって、閉まらなくなった。」等
チリの侵入による故障
この機種は「耐衝撃性」に加え、「防水性」も加わっている。
防水ということは、チリがボディ内に入ってくることは考えられない。

ただ、使っていて感じるのは、ズームボタンの動きがぎこちないということ。
近々新製品(DMC-FT2)が出るらしいので、そちらを購入することをお勧めしたい。

このデジカメは写真と共に幾分、動画も撮れるが、音声が非常に小さい。
せっかく、2年間の貴重な記録を残すためのビデオカメラもあると、非常に重宝する。


※追記(2011年1月)
最近、防塵・耐水機能を備えたもので、より薄型のものも出てきたようで、
隊員間では、
CASIO「EXILIM G(EX-G1)」
K0000080302.jpg
も人気がある。

ただし、マイクロSD使用のため、変換デバイスが必要になる。





壊れにくいビデオカメラ

これまで、「ビデオカメラ=高級品」というイメージが強かったが、最近安い商品がいくつか登場している。
私が購入したのは次の製品
SANYO「Xacti (DMX-CA9)」

P1020056.jpg


安価にもかかわらず「防水性能」があるということ。
機械はチリに弱いのは、周知の事実。
室内撮影が主であるため、雨には無縁だが、チリを防ぐ性能があるのはありがたい。

室内撮影に「三脚」は必須である。



★「替えのバッテリー」について★
デジカメ「Panasonic LUMIX (DMC-FT1)」は「替えのバッテリー」は1個あれば、十分である。
ただし、いつでも取り換えられるように、「予備バッテリー入れ」がついたカメラケースはほしい。

ビデオカメラ「SANYO Xacti (DMX-CA9)」については、約20度の気温で、60~70分で、1本が消費してしまうため、1日の撮影には時間数に応じた数のバッテリーを用意する必要がある。
ビデオカメラのバッテリーについては1本500円程度の安価品がオークションサイトで購入できる。


★メモリーカードについて★

デジカメとビデオカメラ(おまけにパソコンでのよみとりも)の記憶メディアは「SDカード」に統一されている。
互換性は最高である。
デジカメの場合は、「class4~6」程度の速さのもので、2~4GB程度あれば十分。
ただし、ビデオカメラになると、「class6」の速さは必要で、容量は余裕を持って8~12GBあったほうが安心だ。


※追記(2011年1月)
職場での撮影や、イベント会場では上のビデオカメラは大活躍だが、
街中や、観光地での撮影では、明らかにいやな顔をされたり
「あいつは、お金を持っているぞ!」と窃盗の対象にもなりかねない。

そこでお勧めなのが
SONY「bloggie(MHS-PM5K)」

P1050213.jpg


この機種は見た目が、携帯電話と変わらず、
「私は携帯電話を触っているんですよ。」といった感じで
上部のレンズを上下に動かし、撮影をすることが可能である。

静止画撮影機能も付いているが、こちらはあまり使えない。




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