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霊柩車(2月14日)

いつものことながら、突如大通りが閉鎖。
「また、外国からの大使か?」
と思っていると、パトカーに先導された、頭のところに十字架を付けた黒の大型霊柩車が4~5台通過した。その後には正装をした人をのせた何台かのバスが続いた。

初めは、黒い車が何か分からずにいたが、たまたま、ドミトリーに居合わせたH調整員に聞くと、「2週間ほど前に墜落した航空機事故にあった方の遺体が戻ってきた。」らしいということが分かった。
航空会社への出資が100%エチオピア政府と言うこともあり、今回の葬儀は国が主導で行われるらしい。
ご冥福をお祈りします。


★「なぜ、ドミトリーに調整員が居合わせたか」と言うと、例の広域研修が昨日終わり、今日の午前の便で隊員が帰国予定だったのだが、空港職員の手違いで3名の隊員の搭乗を待たずに航空機が出発してしまったのだ。
その代替便の調整、本国との連絡のために休日出勤していたというわけ。
エチオピア人のしりぬぐいまでしなくてはいけない調整員。
お疲れ様です。
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