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先輩理数科隊員の帰国★

本日、理数科で非常にお世話になったN隊員が帰国した。。。


訓練所に入る前から、前エチオピア隊員の紹介でメールのやり取りをはじめ、
担当学年の「理科教科書」まで、現地から送ってもらった。

派遣後は、21-1理数科アジスアベバのメンバーの初仕事が
彼が実行委員長を務めた、ジャパンフェスティバルでの「理数科実験ブース」であったり、

初セミナーが彼の配属校での「メタハラセミナー」であったりしたことを思うと
彼の礎があってこそ、調子のよいスタートが切れ、
1年もたたないうちに、職場以外での活動も軌道に乗せることができたのだろうと思う。



現在の理数科隊員は7名と数が多いが、
彼の派遣当時は「彼1人」しかおらず、相談相手がおらず非常に苦労したと聞く。
その1年後に私たちが派遣されたわけで、

我々への期待も大きく、「今後のプランと展望」を示された時は、
まだ、職場にも行っていないのに。。。
なんておもったが、今となれば良い思い出だ。

彼は物理を専攻する大学院生で、研究活動に戻ると聞く。



私たちが帰国するときには
後輩隊員に何が残せるのか。
配属先には何が残るのか。

長期的な視野がないと2年間は短かすぎる。
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