スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回ラフトセミナー開催(4月17日)★

4_pressure1_0001.jpg


今回は、教育省の要望で「科目に特化したセミナーを行ってほしい。」とのことだった。


選ばれたのは「物理」。
現地調達物品で行うと言えば、物理しかないでしょう。
化学は、薬品がある程度揃っていないとどうしようもないし、
生物は、実験そのものの数が少なく、専門器具なしでできないものも多い。

私は「波」を選び
Y隊員は、授業でも経験の多い「電気」
K隊員は、「光」を選択した。

今回は日本人の理数科隊員以外に、コーディネーターの現地人の先生も講師として加わることになり、
彼は「大気圧」を担当した。





彼は、教科書の編集にも携わっているほど、優秀であり、授業中でも
「グループワークで実験をしたら、まずは班で議論しろ。」
「理論説明はその後だ。」と、
教員自身が自ら考えることを、一番に考えていた。

「彼のような教師の先導で、継続した研修が開ければ、すぐにでも実験の基礎技術は身につくのではないか。」なんて淡い期待を抱いた。
そのためには、教科書と関連した、実験コンテンツを開拓してゆかないと。

vlcsnap-2010-04-20-14h14m00s209.jpg

vlcsnap-2010-04-20-14h23m47s146.jpg

vlcsnap-2010-04-20-14h17m03s14.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。