スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

研修所のデイリースケジュール★

ここにきて、思ったこと

1)本当に時間のたつのが早い。
2)時間が足りない。


このでのデイリースケジュールは以下のよう

6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 朝食・身支度
     (自由時間 30分程度)
8:45 授業開始
     1時間目(語学、日常英語)
     2時間目(語学、日常英語)
     3時間目(語学、日常英語)
11:40 昼食
      (自由時間 30分程度)
1:00 授業開始
     4時間目(語学、技術英語)
     5時間目(語学、技術英語)
     6時間目(海外活動のための講座)
5:00 授業終了
      (自由時間 1時間)
6:00 夕食・入浴
      (自由時間 3時間半)
10:30 帰室・点呼
11:00 就寝

一目見ただけで、タイトな日課ということがわかる。
私の場合は、午前と午後で語学の先生が変わり、先生ごとに宿題が出る。

午前の先生は、自作のプリント中心の授業ため「きょうは、テキストでは●●から××までの10ページ分進んだから、宿題としてやっておくように。」なんて、何かのついでのように出す宿題に平気で、2~3時間かかったりする。

午後の授業は週1回のプレゼンがメインで、それに付随する宿題が出る。授業案は週に1回出す程度なので、計画的にやれば、毎日1~2時間程度でこなせる。

ただし、理数科には「実験」という魔物がおり、それに取り組み始めたらゆとりの「ゆ」もなくなる


1)の時間の経つのが早いのは、「時間のゆとり」=暇を持て余す時間とか、なんとなしにおしゃべりをしたり、ボーっとしたりして過ごす時間、がほとんど取れない。
つまり、やるべきことの多さに対して、2)の時間が相対的に足りていない。ということによる。


では、本当に以前の生活と比較して、時間が足りないのかというと
「う~~ん」と考えてしまう。


以前だったら、日中の勤務時間にやってしまうようなことが、宿題になるのだから、いそがしいのは忙しいのだが、
「途上国に行って理科の授業を成功させる」という目標に、すべての日課のベクトルが向いているので、精神的には非常に楽である。
生活指導や、部活指導、日々の食事の用意や掃除などのことを考えずにすむ。

実際に、体が疲れないからか、睡眠時間も5~6時間程度あれば充分になったし、朝起きもそれほど辛くない。
なんだか、テーマからそれてきたので、一時中断。


そうそう、本日は、理数科教師の用語テストが実施された。
昨日の夜から、必死で、今まで宿題でやったことをまとめて、覚えたため、なんとか6~7割はできていそう。
もし昨日受けていたら、はっきり言ってヤバかった。。。


明日には帰ってくるのかな?
ちょっと楽しみ。







スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。