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旅メモ:ワタム滞在(6月11.12日)★

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マリンディからマタトゥで30分、南に下がった、
ワタムと言う漁村に移動する。

ここだったら、もしかしていけるかも。。。
と淡い期待を寄せていたが、
ホテル、ゲストハウス10数件のうち、
営業しているのはたったの「2件」。
完全にオフシーズン。

↓宿泊したゲストハウス(中庭)
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外国人の旅行者も日に数名見かける程度で
レストランも、ローカル人が利用するところ
1件のみしか開いていない。しまいにはちょっと遠出をしていると
ここのレストランのオーナーから
「今日は昼に来なかったけれど、どうしたんだ。」
と言われる始末。

↓ローカルレストランの食事「肉のスープ(野菜入り)」
肉のスープなのに、肉はほとんどなし。味はそこそこいけます。

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ツーリストが少なく、のんびりしていると言えばそうなんだけれども
逆に、自称ガイドの客引きが多かったり、
お店も死活問題で、高く吹っ掛けられたりで
あんまり居心地はよくなかったです。

ここの海は、満潮になると波もそこそこ高く
ショルダー程度で形も悪くない。
岩場に激突するような荒々しい環境でなければ、場所次第で
サーフィンもできるのではないかという感触を持つ。
オフシーズンでも、いくらかは観光客がいるであろう
出発地点のモンバサまで一気に戻ってみることにした。


湾内ではおとなしい波も
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外に出ると、結構激しかったりする。

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そういえば、こっち来てから、観光らしきものをしていない。
と言うことで、2か所
1)ゲテ遺跡
2)バスコダガマクロス

に行ってきました。

1)ゲテ遺跡
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ワタムとマリンディーの中間地点の森の中にあり
14世紀に栄えた街並みの遺跡らしい。
ただ、破損がひどく
ほとんどのものが壁の下部半分くらいしか残っていない
装飾も禿げてしまっているので、
「ふーん」と思う程度でした。
アジアの遺跡で目が肥えているものにとっては
幾分物足りないかも。

逆に、入り口ゲートに隣接している
「蝶博物館」のほうが、こじんまりとしていて
好きでした。
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蝶のゆっくりとした佇まいはすばらしく
気持ちを和ませてくれました。
JICAの支援を受けて建てられたものであることが
ガイドの話で判明。
ここは、良い施設だと思いました。



2)バスコダガマクロス
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これは、マリンディの海岸に建つ
インド航路発見のガマが建てたものを
16世紀に復元したらしい。

とりあえずの観光地巡りでしたが
それぞれの施設入場料500シリングは昼食4食分くらい
維持管理費にしても、ちょっと高すぎないか
なんて思いました。



夕食をローカルレストランで頂いた後、外に出る。
漁村には電灯が少なく、地上は暗いものの
上半分の空には、数えることもできないくらいの白い点がはっきり見える。
そういえば、ケニアは南半球だ。
知らない星座も多い。
こういうときに「すごい。」と感動する。

やっぱり、お金を払うとその分期待してしまうのが
感動を薄める原因かもしれない。


↓子供たちはどこでも元気
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