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ドミの本の整理(6月24日)★

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首都アジスには、JICAボランティアスタッフのための
隊員連絡所(通称「ドミ」)がある。


ここは、日本からやってきたボランティアが、
語学訓練などの研修を受ける約1カ月の間
共同生活を営む場でもある。
そのため、どのボランティアにもなじみ深い場所であり、
かつ、連絡所の名の通り、会議を開いたり、
隊員の送別会などの各種行事も開催したりする場所でもある。

その1階、リビングには膨大な数の蔵書がおさめられている。
理由は、ボランティアやJICAスタッフが帰国する際に、
多くの本を寄付してゆくため。
しかしながら、それが積もり積もって、置場に困り始め、
今では、上下2段に積み重なっていたり、
前後2列になったりで、
利用者にとって非常に使いづらくなっていた。



誰かがやらないと始まらない。。。
ということで、雨期で学校休みに入るこの時期を利用して、
ドミ管理委員の私が、本の整理を引き受けることにした。


1)専門書以外のハードカバー(主に小説)の処分
しかしながら、いきなり、すべて実行すると、反感を買いかねないので
近年発刊された本や、利用の頻度が高そうな本は、しばらくの間は置くことにして
今後、様子を見ながら段階的に処分しようと考えている。

その際、これまでは、筆者ごとに分類していたのを、
分野ごとに分類する方法に変更し、利用しやすくした。



2)古典以外の翻訳文庫本等の処分

今回の本の整理の目的は
「分かりやすく分類し、本の利用を促すこと。」
今までの状態では、上下2段の下の段や、前後2列の後列は
ほとんど利用できず、ほこりまみれの状態だった。

そのためには、かさばるハードカバーを中心に本を減らすしかない
という結論に至った。

本の整理で困るのは、担当者の好みで処分を決めると
反感が出るということである。
公平性を図るために、今回は数があって、利用の頻度が少ない
外国人筆者のものを中心に、処分することにした。



単純労働であれば、助けを借りることもできるのだが
今回は、本の分類、取捨選択の基準など
2人以上いると、逆にややこしいこともあり
一人で4~5日かけて、実行した。

おかげで、本の数も減ってすっきりし、
自分の好きなように本棚のアレンジもでき
結構自己満足。

整理の最中に、いくつか自分の読みたい本も見つかったし、
結果的には良かったのかも。


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棚に分類ラベルはり
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