スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

在外投票(6月27日)★

P1040212.jpg



参議院選挙が公示され、
先週末から、在外投票も始まっている。
私は、日本を離れてから、1年以上経過するため、
今の日本の様子を肌で感じることはできないが、

メディアを通して感じることは
「今のままじゃいかんだろ。。。」ということ
今まで政権を握ってきた政党も、
普通、政権を奪われたら、「次こそ!!」という気概で
危機感を持つと思うのだが、根本は何も変わっていないようである。



交代後の某政党も、野党だった時には勢いがあり、
少しは、ガツガツ国を変えて行ってくれるかと思っていたのも
つかの間、党首がいけなかったのかは定かではないが
多くの公約が骨抜きされ、逆に悪化させた印象もある。

前政権を担った政党の党員は、「現政権の政党でも駄目だと分かれば、
また前政権の政党に戻ってくるさ。」なんて楽観視しているのかもしれないが
国民はそれほど愚かではない。

今回は、気概のある政治家が立ち上げた少数政党がいくつも参戦している。
私としては、それらの政党が多くの票を得ることで、
既存の政党が少しでも危機感を持ち、
国が変わる方向に動くことを期待したい。



★翌日、大使館に出向いて、投票をしてきた。
エチオピアには在留邦人が200人余いるそうだが、
聞くところによると、選挙に訪れたのは、私でまだ10人前後のようである。

皆が選挙に無関心なのか、選択に迷っているのかは不明だが
政権に対して、泣き言を言う前に、
最低限、選挙の権利を行使し、
自らの思想に近い議員・政党を選ぶ努力くらいはすべきであると思う。

間接民主制のわが国ではそれぐらいしか、
自分の意見を政治に反映させる手段はないのだから。




スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。