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実験道具づくり★

日本の中学校ではありえないこと

それはこの「実験道具作り」

一番驚いたのは、理科室なのに「ガスバーナーがない」ということ。

はじめは、「なんだこれ??」なんて思ったが

派遣国には、実験室さえない中で、理科を教えなくてはならない場合も多々あり、それを想定しているのだと、間もなく理解した。

前回は、細胞呼吸・肺呼吸(respiration)のさいに、おなじみの肺のモデルを作成

090524_2033~01


いままでは、理科室にあった、前任者のモデルを使っていたので、私にとっては初製作だった。
ありがたいことに、以前の訓練生が残した、材料(残骸?)がいくつかあり、それを利用させてもらった。
肺(肺胞)のところは、ゴム手袋の指のところを使用。意外にうまくできた。



今回は、前任者の残していった「簡易ガスバーナー」と同じものを作成。
090524_2103~02

しかしながら、10分くらいたったところで、上ぶたが、炎で熱せられ、上ぶたの下からもアルコールが気化し、炎が出始めた

本番の授業前に気がついてよかった。。。


改良版は、こちら
090603_1531~01

上ぶたに切り込みを入れて、放熱しやすいように手直し。
本体も、熱が伝わりづらいように、ガラス瓶に変更しました。

おかげさまで、実験は大成功に終了できました☆。


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