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★キャラバン、実験映像総集編★

動きのある「実験」は文章や写真で説明するよりも
映像で見るのが一番!!


ということで、実施した全実験を
各ファイル、5MB程度で、5つに分けてみました。



1)・硝酸カリウムを使った焼き文字
・風船実験(水を入れて加熱して割れない)
・マグデブルグ半球
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2)・爆発を使った、アルコールロケット
・段ボールでの空気砲
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3)・紙の筒をたくさん用意して、その上に立つ
・プラスチックバッグで熱気球
・ペットボトル水ロケット
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4)・糸電話、万華鏡
・お湯を使って、ペットボトルつぶし
・テルミット反応
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5)・乾電池の二酸化マンガンで酸素発生
・水の入った瓶で演奏
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★キャラバン反省メモ

1)下見は大事。

今回のセミナーのデイリースケジュールは
午前に実演90分、その後に体験型60分。
午後は、移動と翌日の下見、会場設営、というのが基本パターン。

参加者数によって、実演を2回したり、
体験型を午後行ったり。

下見で、会場の様子を見たり、校長と話をしたりすることで、
多くの役立つ情報が手に入る。
夕食後のミーティングで、当日の反省や翌日の計画を立てたが、
打ち合わせをより効果的に進めるのに役立ったことは間違いない。



2)翻訳スタッフは重要

今回は、オロミア州という、標準語のアムハラ語が第一言語ではない州へのキャラバンであった。
しかしながら、アムハラ語の完璧な理解は難しいとしても、
多少は理解してくれるだろうと思っていた。
しかし、町外れの学校では、低学年の子供はほとんど理解していなかった。

専門家のアシスタントの現地人がキャラバン中、行動をともにしてくれたが、
彼の通訳なしでは、実演が立ち行かなくなる場面が多々あったと思われる。



3)サポートスタッフの必要性


当初は、100人を越えたら、2教室で
と考えていたが、

1回の実験を行うのに
・演じ者、1名
・実験アシスタント1-2名
・カメラマン1名
・次の実験の準備1名
と、最低4-5名がなんだかんだで動いており、
1日目で2教室で実施することを断念した。

もし2教室で平行に進行するなら
最低8人のスタッフは必要であると感じた。



キャラバンの事後整理として、
この週末に写真・動画の整理、映像編集を終わらせる予定だが、
思い通りに進むかどうか。。。

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