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関税525ブル(8月25日)★

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昨日くらいから、ようやく、体温も落ち着きつつあり
「外にでも出ようか。」と言う気になってきた。


webサイトでチェックしたところ、
「日本からの荷物(EMS)が届いたらしい。」と分かったので
早速、郵便局に出かけた。
荷物を受け取ろうとしたところ
担当の係員から
「この荷物は、custom(関税)がかかるから、ちょっと待て。」
と足止めを食らった。


日本からの荷物は「JICAオフィス」宛になっていて
たいていのものはJICA現地職員が、オフィスへ届けてくれるが
関税がかかる場合は、事前連絡もなく、
しばらく郵便局に足止めになる場合も多い。
逆に、カメラなどが関税がスルーになる場合もある。



今回は、
関税担当官の前で、箱を開けさせられ
1)日本へ修理に出したビデオカメラ
2)新品の外付けハードディスク
に、税金がかかるとのことだった。


癪に障ったのは
この係官が、
1)こちらが、「ビデオカメラ」について説明するにもかかわらず
  全く話を聞こうとしないこと

2)「私は日本人」だ、と言っているにかかわらず。
  ニヤニヤして、中国の携帯電話を出し
「お前この文字は分かるのか」と、アムハラ語で話しかけたこと


1)については、4~5回目に話しかけた後、
「私では判断できないから、上司に相談してくれ。」と言い

その上司に状況を説明した結果、
カメラを日本に送り返した時の伝票があれば、証拠として、
話しに応じるとのことだった。(この上司は、紳士的であった。)
郵便局の勤務時間を確認し、往復1時間強かけて書類を取りに帰ったが、
勤務終了時刻の1時間前に戻ってきたにもかかわらず、
先ほどの関税担当官は、帰宅した後だった




翌日、約束の時間に訪問したところ
できる上司が、関税担当官に話を済ませておいてくれて、
外付けハードディスクの関税を払えばよいだけになっていた。
しかし、その額が「525ブル(約3500円)」。
聞けば、エチオピアでは精密機械が未だに高価だから
それだけの高額の関税がかかるのだそうな。

その上司に相談してもなしのつぶてで、
税金を払って帰ることにした。
前回来た時の、関税官チームは、誠実な対応だったのに
今のチームは、相変わらず「チャイナがどうこう」と
客を待たせているのにもかかわらず、ガムを噛みながら、
おしゃべりに花を咲かせている


今後、2度とこのチームのお世話にならないように
郵送物には注意しようと誓った。



★写真は、送られてきたHD

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