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エジプトカイロの第一印象(9月1日)★

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ただいま、夕方の6時半過ぎ。
エジプト、カイロに着き、一仕事して、ひと段落着いたところ。

エジプトの特徴
1)宗教心が厚い
時間があればコーランを広げている人が
5人に1人はいる。
男の人はたいていお祈りで頭をカーペットにすりつけるせいで、
おでこが黒くなっている。

今はラマダン中だが、日中は、食事が食べられないため
食堂も(KFCやMac出さえも)、午後の1時過ぎにならないと
お店を空けてくれない。

地下鉄に乗るときも女性専用車両があり、
男女別、教養車両に乗るのは、連れ合いの男性がいるときくらい。
見た様子では、10人に1人くらいの割合か、
驚いたのは、切符を買うときでさえも、
女性はできる限り女性の売り子から買っている。

★写真は地下鉄の女性車両



2)運転が荒い

アジスは、運転が荒いと聞いてきたが、カイロはエチオピア以上。
「車道は車のもの」と言う概念が強い。
すきあらば、割り込み。横断歩道の歩行者にも
クラクションを鳴らし、突っ込んでくる。

歩行者も負けてはいない。
赤から青へ変わったばかりの、車が息巻いている道路へ
平気で、横断しようとする。
これは、慣れるまでに時間がかかりそう。



3)人が良い
今日は、2人の青年に道案内をしてもらったが
数100mついてきてもらって、ともに「バクシーシ」を要求されなかった。
エチオピアと同様、民族言語が第一で、英語をあまり理解しないが
対応していても、非常に気持ちが良い。
もちろん、今日1日歩いていて、1度も「チャイナ」呼ばわりされなかった。

アジスの空港の喫茶で
「欠けたカップ」で平気で10ブルの紅茶を出されたり
空路のエジプト航空のスチュワーデスが
人の肩に当たったり、人のバターを転がしておいても、
眉間にしわを寄せるだけで「一言の謝罪」を口にしなかったことは
とりあえずは水に流しておく。
おそらく、エチオピアでいやなことがあったんだろう。

そう思えるくらい、気持ちの良い1日だった。



今日の仕事

1)エジプト調整員への到着連絡
(携帯電話のシムカード購入)
2)明日のTOEIC試験会場の下見
3)鉛筆などの購入

以上

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