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ETVより番組提案書、却下(11月3日)★

中国訪問等で忙しかった、局長との面会までに
ようやくたどり着き、
「今日にも、理数科番組スタートのゴーサインが出る。」
と、胸を膨らませて臨んだ、打ち合わせだった。

しかし、そこでなされたのは
提案書の却下であった。。。
理由1)アムハラ語へ翻訳する際に、理科用語を正確に訳すことが難しく
    それに適した人材がETVにはいない。
理由2)週1回の番組をするためには、撮影機材やスタッフが足りない



その代わりに、日本人ボランティアの活動紹介ドキュメンタリーを
活動の様子、同僚のインタビュー等を配属校で撮影・編集し、
15分(―20分)で、2週にわたって放送したい。
と言う提案がなされた。
しかしながら、番組の構成は向こうが指揮をとるとのことで、
こちらが、リーダーシップをとることはできない。。。

向こうの言い分もわからないわけではないが、
今までの、お互いのやり取りから考えると、
「今まで、足しげく通ってくれたから、お茶を濁す形で番組を撮影する。」
と言う感じにとれなくもない、幕の引き方だった。



しかしながら、撮影現場は我々が提供するわけであり、
現場にあるものしか、結局は撮影できないわけだから、
今後は、どういうものを彼らに見せるのかが、
どういうドキュメンタリーになるかのカギを握る。

現場ディレクターとの打ち合わせが、翌週に組まれる予定だが
ここが最後の悪あがきのしどころになるかもしれない。

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