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補習校にて、実験アシスタント(12月18日)★

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本日は、隊員の多くがメキにて開催される
「ミニジャパンフェスティバル」へ参加するため、
授業メニューが変更され、
保護者中心の「理科(実験)」+「図工(クリスマスカード制作)」になった。

理科実験は保護者のOさんが「電気」をテーマにするとのことだったので
そのアシスタントとして参加した。
前回私が、「葉脈標本制作」をやった時よりも参加者が少なく、
3-5年生が中心だったため
理解力が優れており、このような生徒対象だったら
ターゲットも絞れて、楽しい実験もできそうな感じがした。

その後のクリスマスカード制作で
保護者と子供が一緒になって作る様子は、
このようなスタイルの勉強の場があっても、
子供にとっては楽しいかも。。。
なんて、思った。



あと、保護者と話していて分かったこと。
日本の小学校の理科は、
主に実験・観察が中心であり、グループディスカッションで
考察しながら、授業を進めるのが普通であるが、
インターナショナルスクールでは、
小学校の間は実験をほどんどやっていないらしい。

以前、某インターナショナルスクールを訪問した際には
物理、化学、生物と素晴らしい実験室を見せてもらったが
それらは、全て中学校になってから使うようだ。

それで、保護者から、「日本でやるような『理科実験』を見せてほしい。」
と言われる理由が判明した。
(子供たちが自宅でやる「通信添削」も日本で授業を受けていることを前提としているため
 理科は、学校でやる実験内容をまず覚えなければならず、分かりづらいらしい。)



エチオピアで、建築や設計をする人の話の中で
「エチオピア人は、平面図から立体図を想像できない。」と言われることがある。
そのため、実物を理解してもらうには、模型を作ったり、
CGで示したりする必要があるそうだ。

そのような話を聞くと、小中学校における理科については
日本は、長年の経験を生かしている、先進的な国だなと思う。

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