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インド映画(12月19日)★

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TOEIC模擬受験で幾分疲れたので、
リラックスも兼ねて、
DVDファイルから、映画を選ぶことにした。
今回はName Sake。
邦題「その名にちなんで」

カルカッタに住んでいる青年が毎年恒例の
おじの家に向かう途中に列車事故に遭い、九死に一生を得る。
事故直前に向かいの座席に座っていた男性との話を思い出し、
その後、アメリカへの留学を決意する。

留学中に祖国へ見合いのために一時帰国し、
結婚後、再度2人でアメリカに向かう。
そこで授かった長男の名前が、
列車事故のときに読んでいた本の著者の名前であった。



日本から持ってきたDVDは、大きく分けて3種類
1)アフリカ関連(途上国問題、人種問題関係)
2)アジア関係(アジアの文化を思い出させるもの)
3)ハリウッド娯楽もの

今回の映画は、2)の分類だが
インド国外配給のインド映画
(ダンスが織り交ぜられているボリウッド映画はあまり好まないのでそれらは含まない)
を見る度に、「私はインドが好きだなあ。」と思う。

今回も、カルカッタの雑踏や列車旅行の風景が出てくるたびに
とてつもなく、「あの場所に行きたい!」
と思う。
深層心理では、もしかしたら
自分の青春の1ページがそこにあり、
「あの場所に帰りたい!」
と考えているだけかもしれない。



まあ、どちらが正しいのかは、
その場所におり立ってみればわかることだ。

いまから、ちょっぴり楽しみだ。

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