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使える英語と使えない英語(1月5日)★

言葉はコミュニケーションの手段。
一番大切なのは、「自分の伝えたいことが伝わるかどうか。」である。

英語を母語としない国で英語を話す場合には

1)分かりやすい単語で
2)シンプルに
3)はっきりと話すこと。


これが原則である。



レストランでコーラを注文する場合も
“May I have a bottle of coke?”と言っても、
“メア?” “ボララ?”なんて、聞き返されるのがおち。
“One coke”でよいのである。
※もっとも、レストランの注文はたいてい現地語で行うが

どこへ行くのと聞かれたら、
“Addis Ababa” もしくは、”To Addis”など、
前置詞をおまけにつけるくらいあろうか。

会話でも、動詞はたいていが現在形
(+たまに過去形や、未来形。現在完了などが使われているのを見たことがない)。
下手に、過去形などを使うと、相手が理解してくれない。。。
いつのことなのかは、Tomorrow, this morning など、
他の情報から推測するのみ。



そんなことをしているから、いつまでたっても
おかしな英語しか喋られないんだろうな。。。

でも、その分、「文法を間違っても死ぬわけでなし」なんて
気にせずに、平気で話せるということあるが、
「正しい英語と、通じる英語は異なる。」と言うことでした。

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