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北部キャラバン前日(1月14日)★

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シャボン玉実験に何とか筋道がついた(つけさせた?)のが、
バハル移動の前日。
夜に実験プランを印刷し、荷詰めも何とか完了。

移動日の午前中には、郵便局へ荷物を送りに行ったり、
お金が足りないことに気づいて、銀行に行ったり、
来週水曜日から出かける「エジプト任国外旅行」のビザ発給のため
エジプト大使館に出かけたりで、
なんとか午前中に完了させ、待ち合わせのドミに向かう。

今回は、着替えなどのかばん1個、実験道具つめ合わせかばん1個、
PC、ビデオカメラなどの貴重品かばん1個。
演示が1個の割には、持参物が多くなってしまった。
でも、実験が、液体を大量に使うものだけに、やむなし。



今回の目的地はバハルダール。
同期のT隊員がエリアの教育省に依頼し、
4週にわたって、エリアの小学校を訪問し、
そこで「身近な素材でできる理科実験」を披露してまわろう、
と企画された。

基本はバハル方面の理数科隊員5名が中心となって行っているが、
T隊員の配慮で、最後の1回のみ、アジス理数科の3名も
「先輩理数科隊員の技術を後続隊員に継承する」という目的で
招待してもらった。

当日は、ホテルチェックインの際に
「飛行機トラブルで、1家族が1泊延期することになった。」
などのトラブルで宿変更があったが、何とか寝場所も確保。
夕食は、教育相のお偉方と外食した。



T隊員の人柄のおかげかどうか、来てくださった方も
非常に気さくな方で、
「今回のキャラバンでやりやすそうな実験を見せることは、
今まで実験をやったことの無い小学校の先生方が
実験を始めるきっかけとして、非常に有用である。」
と言う言葉をいただいた。

部屋に戻った後、電球がひとつ点く部屋で、
眠い目をこすりこすりシャボン玉用の材料を調合。
明日がうまくいくとよいのだけれど。。。

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