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第2回、理科番組撮影収録(2月17日)★

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1回目の収録から何カ月経っただろうか。
数年ぶりのICTオフィスで撮影と言うことで
カメラマン、編集者の戸惑いも分からぬことではないが
20分番組の編集に約4カ月とは、いくらなんでもかかりすぎだろう。

まあ、今回以降、スムーズに運ぶことを祈りたい。



さて、
今回のテーマは「バイオインディケーター」。
バラの花ビラの抽出液を使っての酸性・中性・アルカリ性の判別。
日本では、紫キャベツの汁を使うのが有名だが、
エチオピアでは一般的ではないため、
切り花を使っての作成に切り替えた。
(エチオピアは日本に輸出するほどバラの栽培が有名!!)

前回は、Y隊員の脚本だったが、今回は私。
十二分に準備し、昨日、リハーサルも済ませた。
スタジオヘッドのメコネンさんからも
おほめの言葉をもらい、気を良くして帰る。


vlcsnap-2011-02-22-21h41m25s108.jpg


当日、実験アシスタントとして同僚のタカリに来てもらい
ICTオフィスへと向かう。

当日は、昨日いなかった
局長と、ディレクター(中間管理職)のザンさんが登場する。
共にメコネンさんの上司で、「船頭が3人」になり、
いやな予感がよぎる。

案の定、昨日打ち合わせをしたカメラセッティングに
変更が入り、収録の開始は約1時間後。
本番収録が始まり、始めのシーンでも
「脚本のこの部分はおかしいから、こう変えたほうが良い。」
などど、要望が入る。
1点目は、受け入れたが、
2点目は、
「リハーサルは、昨日行い、全てスタジオヘッドのメコネンさんにOKをもらった。
 今日は本番だ。何か言いたいのだったら、昨日来て言うべきだ。」
と答えると、向こうもいい返す言葉がないようで、
その後は、特に要求も出ず、スムーズに撮影が進んだ。



向こうの要望をいちいち聞いていたら、
何のために、昨日リハーサルをしたのか、意味がない。
忙しく、時間がないのだったら
その分効率よく、仕事を進めなければならないのに
本当に、行き当たりばったりになることが多い。

しかしながら
私たちと共に仕事をすることで
お互い、相手を知り、良い勉強になっているのかもしれない。

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