スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祖父の話★

最終日、前日は母方の祖父母を招いて「餃子パーティー」

久しぶりに、祖父の若い時の話を聞いた。
(17歳の時に満州に渡り、ガラス工場を経営し、仕事が軌道に乗った後、祖母が海を渡り、そこで母が生まれた。やがて戦争が始まり、祖父はそこから戦場へ、そして、間もなく戦後。あとに残された、祖母と赤ん坊だった母は、着の身着のまま大陸から日本へ。。。)

祖父は今年で90歳。
こういう気分の乗った時でないとなかなか、戦時中の話は聞けず、聞くたびに感心する。というか、日本にもそういう時代があったんだと、気付かされる。

父方の祖父はもう亡くなってしまったが、捕鯨船に乗っており、ほとんど家におらず、南氷洋に行ってクジラをとってきた話を幼いながら、よく聞かされた。
戦時中もその経験を生かし、大洋州のあたりの~~島で、玉砕して~~。という話も、小学校の時の「おじいさん・おばあさんに戦争中の話を聞こう。」という宿題で聞いた。

私の父母は、戦後の高度成長の時代を経験しており、日本がまだ「後進国」だった時代を体験として知っている。

そのため、父母からは「足るを知る。」という教育を受けてきている。
しかしながら、私たちの次の世代から(人によっては同世代から?)は「知識」としては、知っているが、「経験」として知らないがために、日常生活の中では実行できていない。
そういうことが、学校現場にいると実感としてわかる。
言い方を変えれば「もったいない精神」とも言えるかもしれない。
自分の子供たちに当たる世代、「足るを知らない世代」には、今の日本の経済状態を考えると、自分の身の丈に応じた生活を強いられた時、耐えられるのだろうか。。。
なんて考えたりする。




ん・・・・・・
なんか、途中から、話の方向が変わってしまった。
本当は、私の性格は、じいさんたちからの遺伝のせいだ。
という言い訳をしたかったんだった。。。




(関空で搭乗までの時間が余ったので、「ラウンジ」にて更新。好待遇に感謝。
まだ書いている途中なんですが、搭乗時刻が来たので、出るとします。
じゃ)


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。