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東北地方太平洋沖地震(3月11日)

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東北太平洋沖地震で、被災された方へ
お悔やみ申し上げます。
今後の救援活動が円滑に進むことを祈っています。



この地震を知ったのは
朝のメールチェックで、事務所から
「三陸沖で、M7.9(深さ10キロ)の地震があった。」
と言う連絡があったからだ。

震源が海上ということと、沖合と言うことだったので、
よくある群発地震程度にしか考えていなかった。



しかし、家に帰り、テレビの映像を見て驚いた。
約10mの大津波が田畑に流れ込んでいるではないか。
道路を逆流して、何十台もの自動車を押し流しているではないか。
一瞬、自分の目を疑った。
「これって、日本??」

スマトラ沖地震の時のプーケットの状況
(1週間後に現場に旅行していた)もひどかったが
その時以上の印象を受けた。

国際ニュースチャンネルでは、BBCでも、アルジャジーラでも
ユーロニュースでも、「日本地震」のニュースしか、放送していなかった。
それくらい、衝撃的であったのだろう。



ここにいると、全てが他人事のようで、
何もできないのがもどかしく感じる。

被災者の方が、一刻も早く、原状復帰できるように
早速、幾ばくかの募金をさせていただきました。

*平成23年 東北地方太平洋沖地震 募金情報



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★「他国からの支援申し入れ」

普段は、やり合っているライバルともいえる国や、
経済規模が小さくこちらから援助しているような国から
このような災害時に支援の申し入れがあると、
深い感動がある。
「やはり、助け合いって大事だな。」
とつくづく思う。



★地震の後、多くの同僚から
「お前の家族は大丈夫か。家は洪水で流されていないか。」
などの安否確認の電話をもらった。
「私の家は、津波とは逆の側だから問題ない。
 家族も大丈夫だ。」と、はじめは、ありがたく答える。

しかしながら、半日たつと、「テレビでは、原発が爆発したといっているが、知っているか。
地震は続いているようだが、大丈夫か。」など、再度電話してくる。
出ずにいると、「電話に出ないけれど、何か問題があったか。」等とショートメッセージを送ってくる。

「はあ。。。」
皆が皆、同様の行動パターンなので、国民性だとは思われる。
ありがたいことと分かっているのだが、
30分おきの電話は、さすがに気が滅入る。。。

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