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帰国報告会と送別会(3月18日)★

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本日、20-4の3名と21-1の1名の報告会・送別会が行われた。

何が悲しいかと言うと、同期の隊員が先に日本に帰ってしまうということ。
同期のT隊員は、理数科隊員であり、かつ同じ歳。
彼は、宮城県の公立中学校の教員で、吹奏楽の顧問をしていた。

私も教員のはしくれであるが、
自分の中には、「教員である自分」以外に、
「趣味人(研究者)である自分」がいる。
それに対し、彼は、頭から足の先まで「中学校の先生」の雰囲気を醸し出している。

物腰がやわらかく、懐が広く、情に脆い。
一途で、熱血な、生徒から慕われる先生ってのは、こんな感じなんだろうな。
と想像してしまうような人である。



モノを作るスキルは負けていないと思ってはいるが、
「教師」という全体像で見た場合、彼のほうが段違いに高く
私なんて相手にならない。
逆に、そうだったからこそ、ライバル視することもなく
楽しく付き合えたのかもしれない。

彼の任地へは2度出かけたが、気軽に遊びに行ったり、
ご飯を食べに出かけたりできないとなると、非常に残念である。



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人を送る送別会は、これで最後。
次は、自分が送られるのだなあ。
不思議な気分。

※上は全体の送別会、下は同期隊員で行ったシェラトンのバイキング。
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