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原発の行方(3月22日)★

東北地震の揺れがある程度落ち着いて以降、
報道は、
・原子力発電所の冷却状況
・原子力発電所からの放射能の漏れについて
に関する内容がほとんどである。

日本はプレートの境目に位置し、地震が多発する地域なのに
「原発をドンドコ作って大丈夫なのか?」
という、考えも頭の片隅にはあったが、
安全性を過信していたというか。
あえて、考えないことにしていた。



しかし、エチオピアの隊員間でも、
「今の日本の原子力発電所を取り巻く状況は、どう考えてもやばいのでなないか。」
と言う意見が次々と出てきて、
この機会に、いくらか調べてみた。

原子力発電所の運営について
改めて分かった危険性は
1)原発設計はプロが机上でやっても、
 施工や管理(実働部隊)がアルバイトの素人であること。
2)耐用年数を超えての運用されているものが多くあること。
3)原発廃炉後の放射性廃棄物の管理体制まで、慎重に考えられていないこと。



今のところは、海水を注入した福島の原発は廃炉にするようであるが、
それがひと段落ついた後は、
その他の現存原発も存続の如何を再考してもらいたい。

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