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生物セミナー開催へ(4月1日)★

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来週末から物理の基礎実験技術習得のためのセミナーが
3回連続で開かれる。
これまでは1回きりの「理科実験って難しくないんだ。」
ってことを分かってもらうためのセミナーが多かったが、

今年度は、昨年度やったのをより発展させて
数回連続にし、確実に基礎技術を身に着けさせるものに
やり方を変えた。



Y隊員がその物理セミナーの折衝担当だが、
彼がアジスアベバ教育局に交渉に行っているときに
生物の担当者から「生物のセミナーもできたらやってほしい!」
と声がかかり、私に話が回ってきた。

前々から、「顕微鏡操作に重点を置いた生物セミナーを開きたい。」
と思っていたので、二つ返事で引き受けた。
そして、その交渉に、今日アジスアベバ教育局に訪問してきた。

担当のブラハムさんが言うには
G7,8を担当する生物教員を対象に、「教科書に載っているできるだけ多くの実験を
できるようにさせるためのセミナーを開いてほしい。」とのことで、
とりあえずは、「全実験31個のなかで、できるできないをリストアップしてほしい。」
との依頼を受けた。



G7,8の実験のうち3-4割が顕微鏡操作と顕微鏡での観察であり、
顕微鏡操作を習得させることは外せない。
そのためにはできれば、参加者1人に1台の顕微鏡があるような
場所での開催が必須になるだろう。

また、用意できる顕微鏡の数で、1回のセミナーにおける参加者数も決まってくる。
この点は妥協できない点である。

もう一つ提案したいのは、私の実験アシスタントとして、
配属先の生物教師タカリに特別講師になってもらうこと。
彼は顕微鏡操作に慣れており、かつこの機会に経験を積ませたいと思っている。
来週火曜に再訪問するが、交渉がうまくいくことを願っている。



★ 火曜日の午前中に担当者を訪問
始めは、参加者は60人程度を希望していたが
「顕微鏡操作は見ているだけでは習得できないこと
できれば、1人に1台。最低でも3人に2台が必要だ。」と話をし
納得してもらった。

会場についても、教育大学の理科実験室ならば用意できるだろう。
と提案もしておいた。
来週にでも会議が開かれるようなので、良い返事を期待したい。


※写真は、「ほおの内側の細胞」を見る万国共通実験
G7の教科書より

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