スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

物理セミナーの準備(4月3日)★

今回の物理セミナーは
G7の各8章、G8の各7章、計15章から、6人が2個ずつ
ダブりの内容に選んで、デモをしようと言うことになった。

アジス理数科の新人3人は、今回がセミナーデビューと言うことで
優先的に選び、古株3人は残ったものからの選出となった。

私は、なんとなしにG7は「力学エネルギー」、G8は「宇宙」を選んだが、
宇宙はテーマが漠然としていて、決めにくかったが、
最終的には、「地軸の傾きによる季節の発生」のモデルを作ることにした。



【やり方】
1)ピンポン玉を地球、クリップを地軸に加工し、地球儀モデルを4個作る。
2)北半球の中緯度に「地点A」を書きいれ、
自転した時の軌道を「赤線」で書き込む(4個とも)。
3)太陽と地球の位置(①-④)が書かれたプリントにモデルを置く。
4)太陽の方向を「昼」、その逆を「夜」とし、「夜」の部分を青の蛍光マーカーで塗る
5)夜の部分の赤線の長さと昼の部分の赤線の長さの比較から、季節を推測する。

P1050931.jpg


手順で書くとシンプルだが、「手順4」等は、実際塗るのは難しいと思われる。
あまり、適切ではないモデル製作だが
2次元表記の絵を3次元の立体に復元するという作業自体に
意味があるかなと思い。決行することにした。

後は、当日、ミスが多そうなところをどう説明するか。
どのようなモデルを活用するかが、腕の見せ所になるだろう

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。